ハイレゾでなくとも音質の向上は実感できる SONY WALKMAN NW-A16/17

旧タイプのWALKMAN A860シリーズを使っていましたが容量が心もとなくなったので、ハイレゾは聴きませんが新しいWALKMAN A10に移行しました。

AAC 320Kbpsの楽曲でも音が良くなっているのは実感できますので、新しいNW-A20シリーズが出た今こそ、型落ち品がお買い得です。

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BRAVIA X9400C/X9300C/X8500Cの報道向け説明会のレポートが掲載されています

2015年6月20日から2015年7月4日に発売が延期されていた、Android TV搭載のBRAVIA X9400C/X9300C/X8500Cが発売になるとのことで開催された、報道向け説明会のレポートが掲載されています。

この中では、Android TVという制約の中でTV以外のサービスで他社との違いを出そうとする一方で、TVなのに主役がAndroid TVとなり、「テレビ」が1つのアプリケーションに成り下がってしまったことがレポートされています。

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ハイレゾに見る「裸の王様商法」

あなたは本当に「ハイレゾ」を聴き分かられますか?

3D TVに失敗した日本のAV業界は、今度は4Kとハイレゾを仕掛けています。

4Kについては、まだまだコンテンツは少ないとは言え、40インチ以上の画面で見れば違いはハッキリわかります。

しかし、ハイレゾはどうでしょう。本当に従来のAAC-LC 320Kbpsとの違いを聴き分けられる人はどれくらいいるのでしょうか。

確かに特性上は良い音なのでしょう。でも、自分の耳が聴き分けられないならハイレゾは諦めた方がよいです。

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ソニーの4K Android TV X9400C 初代モデルは見送った方が良さそう(再更新)

ソニーから初のAndroid TV搭載の4K BRAVIAが発売されるので、実物を見て来ました。画質は金をかければ、より良い画質のモデルが買えるので、ここでは取り上げません。

問題は、Android TVです。TVとしての寿命について説明員からは疑問が残る回答しか得られませんでした。また、初代機ということでOS負荷の見積もりを誤ったのか、非常に反応が悪くパワー不足を感じました。2015/7/4発売になったのでヨドバシで実機を見たところ反応も悪さは改善されていました。それでも同じAndroidなのに最近のスマホと比べるとやはり遅いです。

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dアニメストア 使い方次第では、時間とお金の節約にも(旧サイト・アーカイブ)

ネットでの有料ビデオ配信が始まってから随分経ちます。最初はMPEG1のVHSビデオ以下の画質に金など払えるかと思っていましたが、光回線が普及し回線速度が向上したことにより、画質も向上し4K配信も始まっています。

dtab d-01Gの購入条件として入会させられたdアニメストアですが、「初回31日間無料」で使ってみて、アニメの有料ネット配信も使い方次第では、時間とお金の節約になる場合もあるかもと思えることがありました。

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ダウンロードコンテンツの課税格差(旧サイト・アーカイブ)

昨年度までは、消費税が5%だったので10円単位で税込価格を設定しているところが多かったのですが、8%となり端数が出ることと、従来価格から3%のアップということで1円単位の価格設定をするようになり、税金が掛かっているストアと掛かっていないストアで価格差が生まれ、売り上げにも影響が出ていることでしょう。消費税が10%となった時点で調整するかもしれませんが、更に15%、20%と上がるのでどうなるかわかりません。

電子書籍では国内にストアのあるBOOK☆WALKERなどは、Apple AppStore内の価格をWebストアの価格を切り上げて設定していますが、Kindleストアなどは税金が掛かっていない分、安く購入出来ます。

電子書籍、楽曲ダウンロードなどダウンロードコンテンツに関して、コンテンツの販売サーバーか本社が海外にある場合は、現状の法律では課税出来ないようで、Amazon、Appleなどで購入すると非課税または増税分の3%だけ安く購入出来ます。

電子書籍に関しては淘汰が進み、ほぼ生き残るストアも見えてきました。楽曲ダウンロードに関しては、Sony Entertainment Networkがこけたことで今後淘汰が進むかもしれません。

じきに法改正で課税されると思いますが、AmazonやAppleは無くなることは無いでしょうから、消費者としては現時点で安いところで買うべきなのでしょう。

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Toshiba RD-BZ700(4)(旧サイト・アーカイブ)

もう、こんな古い機種は使っている人も少ないと思いますが、最近発生した問題と解決方法を記しておきます。

番組をBDにダビングしていたところ、「ダビングに失敗しました」と表示され、何で失敗したのか、理由が表示されません。

いろいろ調べたところ、やはりTSデコーダーとAVCエンコーダーの問題でした。以前の記事でTS同期の乱れ対して、番組の最初の部分については対策されていましたが、最後の部分については放置されていました。

今回の現象は、この最後の部分の問題です。

症状

DRで録画した番組を、AVCでダビングすると、

HDD⇒HDD ■■■■■■■■■■■■■■■■■ 99%

とAVCエンコードの経過が表示されますが、99%のあと、通常は「終了」と表示され、AVCエンコードしたファイルのHDDからBDへの移動が始まります。問題がある番組は、「終了」とならず、「ダビングに失敗しました」と表示されます。

AVCエンコーダーがTS同期が乱れた部分でハングアップしたため、制御用CPUはタイムアウトを以ってAVCエンコードの失敗と判断しているように見えます。

対処方法

原因は、番組の最後のTS同期が乱れる部分ですので、その部分をAVCエンコーダーに渡さないようにすればよいことになります。

複数の番組を指定してた場合は、ダビングに指定した番組と、BDにダビングが終わった番組から、問題の番組を特定します。

その番組に対してチャプター編集を行い、フレーム番号は0~29ですので、番号が飛ぶ部分を探します。飛ぶ部分の2、3フレーム前でチャプター分割し、飛ぶ部分を含まないチャプターをダビングすると、今度は問題なくダビング出来るようになります。

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