Windows 10 バージョン1709 KB4023057 アップデートしない

Solomonレビュー[redémarrage]

新たな強制アップデート「Windows 10 更新アシスタント」を削除する(完全版)(追記)

 

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Windows 10 バージョン1709 (Fall Creators Update)への強制アップデートプログラムである「Windows 10 更新アシスタント」の削除方法について説明します。

実施の前に

ここで説明する手順は多少手間がかかります。とりあえずブロックだけしておきたい場合はこちらの方法を実施して、時間がある時にこの記事で根本対策をしてください。

何故そのようなことになるかというと「Windows 10 更新アシスタント」はウイルスやワームのように自己修復を行うため単純な対策では完全に駆除することができないためです。

 

2018年3月23日以前にブロックした場合は再実行を

どうも「KB4023057」が更新されたようで2018年3月16日と23日に再インストールされていました。

更新プログラムはブロックしていても同じKB番号で更新されるとブロックが無効となり再度ブロックする必要があります。

すぐには「Windows 10 更新アシスタント」をインストールしないようですがウィルスと同様に潜在的な脅威となりますので、対策はするようにしてください。

「設定」アプリを起動して「更新とセキュリティ」「Windows Update」で「更新の履歴」をクリックして表示されたリストに「KB4023057」を含む更新が最近インストールされていたら、ここで説明した手順を再度実行してください。

何度も面倒な場合は、スマートな方法ではありませんが、こちらの方法もあります。実施する場合は、この記事の対処を先に終わらせてから実施してください。

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「Windows 10 更新アシスタント」の動作

「Windows 10 更新アシスタント」とは2018年2月下旬から配信され始めたWindows 10 バージョン1709への強制アップデートプログラムです。

動作はWindows 8.1/7からWindows 10に強制アップデートを行ったプログラムのように、ユーザーの意思を無視して、このように表示して作業を邪魔するものです。

Windows10-Stop-Upgrader-App-05

実体は「KB4023057」という更新プログラムなのですが、この番号は以前は累積更新プログラムとして配信されていましたが、その時はこのような動作はしていませんでした。また「KB4023057」は不定期に更新されて、他の累積更新プログラムと一緒に配信されるため、ブロックしても再度インストールされる場合があります。

「Windows 10 更新アシスタント」と「KB4023057」は、更新プログラムではなく「プログラムのアンインストールまたは変更」に登録されます。また、アンインストールしても実体は削除されずに居座り、タスクによって自動的に自身の再インストールを行う非常に厄介なものです。

ただし、削除とブロックは可能ですので以下の手順で行ってください。

 

影響範囲と安全性

ここで説明する手順は「Windows 10 更新アシスタント」を削除し「KB4023057」をブロックするだけです。他の更新プログラムやセキュリティパッチ、Windows Defenderの定義の更新などへの影響はありません。

ただし、Windows 10の状態によってはWindows 10 バージョン1709にアップデートされないように

などを併用する必要があります。

また、ブロックが有効なのはWindows 10の現在のバージョンを使用している間のみとなります。Windows 10 バージョン1607からバージョン1703にアップデートすると、また「Windows 10 更新アシスタント」がインストールされるので、再度対処が必要です。

安全性については、ここでの操作は「Windows 10 更新アシスタント」が書き換えたWindows 10を元に戻す操作のため、Windows 10が不安定になるようなことはありません。

「Windows 10 更新アシスタント」および「KB4023057」はWindows 10 バージョン1709にはインストールされない、不要なプログラムなのです。

 

「Windows 10 更新アシスタント」の削除手順

以下、順番に説明します。

削除しても、ノロノロやっていると再インストールされますので、中断せずに手早く行ってください。

 

1.ブロックツールのダウンロード

予め下記のサイトからブロックツールをダウンロードしておきます。

こちらのサイトにアクセスして、

ページの最後の方にあるこの部分をクリックして「更新プログラムの表示または非表示」トラブルシューティングツールパッケージ」をダウンロードします。

ファイル名は「wushowhide.diagcab」です。

Windows10-Stop-Upgrader-App-77

 

2.暫定策の解除

こちらの記事で説明した暫定版を実施した場合は、

お手数ですがこちらに追記した「ブロックを解除する方法」で解除してください。

暫定版を実施していない場合は次に進んでください。

 

3.再登録タスクの確認

「Cortana」で「タスク」と入力して表示された候補から「タスクスケジューラ」をクリックして起動します。

Windows10-Stop-Upgrader-App-76

左側の部分で「タスクスケジューラ(ローカル)」>「タスクスケジューラライブラリ」>「Microsoft」>「Windows」>「UpdateOrchestrator」を選択します。

中央上部に多数のタスクが表示されますので「UpdateAssistant」で始まる3つのタスクの状態を確認します。「準備完了」ではなく「実行中」となっている場合はそのタスクを選択して右下の「終了」をクリックして止めます。

「タスクスケジューラ」は開いたままにして次に進みます。

Windows10-Stop-Upgrader-App-54

 

4.「Windows 10 更新アシスタント」関連プログラムの削除

「スタートメニュー」「Windowsシステムツール」の「コントロールパネル」を開いて「プログラムのアンインストール」をクリックします。

関連する3つのプログラムをアンインストールします。

64ビット版では、

  • Update for Windows 10 for x64-based Systems (KB4023057)
  • Windows 10 更新アシスタント
  • Windows Setup Remediations (x64) (KB4023057)

32ビット版では、

  • Update for Windows 10 (KB4023057)
  • Windows 10 更新アシスタント
  • Windows Setup Remediations (x86) (KB4023057)

です。

状態によっては、インストールされていない場合もあります。

これらを順に選択して「アンインストール」または「アンインストールと変更」をクリックして画面の指示に従ってアンインストールしてください。

アンインストールしたら「コントロールパネル」を閉じます。

Windows10-Stop-Upgrader-App-55

Windows10-Stop-Upgrader-App-57

 

5.タスクが削除されたことの確認

開いておいた「タスクスケジューラ」の右中央の「最新の情報に更新」をクリックします。

上記の手順でアンインストールが正常に行われていれば「UpdateAssistant」で始まる3つのタスクが消えます。

しかし、3つのタスクが残っている場合は、1つずつ選択して右下の「削除」をクリックして3つのタスクを削除します。

3つのタスクが消えたら「タスクスケジューラ」を閉じます。

Windows10-Stop-Upgrader-App-58

 

6.「KB4023057」をブロック

ダウンロードしておいた「wushowhide.diagcab」をダブルクリックして実行します。

「次へ」をクリックします。

Windows10-Stop-Upgrader-App-61

Windows10-Stop-Upgrader-App-62

「Hide updates」をクリックします。

Windows10-Stop-Upgrader-App-63

一覧の中から「Windows 10 for x64-Based System用更新プログラム(KB4023057)」にチェックを入れます。x64の部分はプラットフォームで変わりますので「KB4023057」の部分で確認してください。

「Windows 10 for x64-Based System用更新プログラム(KB4023057)」が表示されない場合はタスクにより再インストールされた可能性がありますので「3.再登録タスクの確認」からやり直してください。

「次へ」をクリックします。

Windows10-Stop-Upgrader-App-64

Windows10-Stop-Upgrader-App-65

この画面で「解決済み」と表示されていることを必ず確認してください。

「解決済み」と表示されない場合はタスクにより再インストールされた可能性がありますので「3.再登録タスクの確認」からやり直してください。

「閉じる」をクリックして閉じます。

Windows10-Stop-Upgrader-App-66

 

7.「Windows 10 更新アシスタント」の実体を削除

「Windows 10 更新アシスタント」の実体は、

  • C:\Windows\UpdateAssistant
  • C:\Windows\UpdateAssistantV2

にあります。通常のWindows 10には存在しないものです。

二度と起動しないように削除します。

エクスプローラーで「C:\Windows」を開き、

  • UpdateAssistant
  • UpdateAssistantV2

の2つのフォルダーを選択して、[Shift]キーを押しながら「削除」をクリックします。

Windows10-Stop-Upgrader-App-72

この画面が表示されたら「はい」をクリックします。

Windows10-Stop-Upgrader-App-73

「すべての項目にこれを実行する」にチェックを入れて「はい」をクリックします。

Windows10-Stop-Upgrader-App-74

「すべての項目にこれを実行する」にチェックを入れて「続行」をクリックします。

Windows10-Stop-Upgrader-App-75

 

8.ダウンロードされたWindows 10 バージョン1709のファイルを削除

「Windows 10 更新アシスタント」をブロックしても、アップデートの進捗状況によってはWindows 10 バージョン1709にアップデートされてしまいます。

ダウンロードされたWindows 10 バージョン1709を削除して、アップデートされないようにします。

「設定」アプリを起動して「システム」をクリックし、左側で「ストレージ」選択して、右側の「PC (C:)」をクリックします。

Windows10-Stop-Upgrader-App-81

「一時ファイル」をクリックします。

Windows10-Stop-Upgrader-App-82

「Windowsの以前のバージョン」にチェックを入れて「ファイルの削除」をクリックします。

Windows10-Stop-Upgrader-App-83

「Windowsの以前のバージョン」の表示が消えるか、1GB以下になっていれば問題ありません。「設定」アプリを閉じます。

Windows10-Stop-Upgrader-App-84

 

9.再起動

再起動してWindows 10 バージョン1709にアップデートされないことを確認してください。

万が一、Windows 10 バージョン1709へのアップデートが開始された場合は、アップデート完了まで待って、こちらの方法で、すぐに以前のバージョンに戻してください。

戻したら、「8.ダウンロードされたWindows 10 バージョン1709のファイルを削除」を再度実行してください。

電源ボタンを電源が切れるまで押し続けることで、アップデートを強制終了できますが、パソコンが立ち上がらなくなる危険性があります。急いでいる場合は、それを承知のうえで行ってください。この場合は自動でアップデート前のバージョンに戻されます。

 

10.更新プログラムの確認

「設定」アプリを起動して「更新とセキュリティ」をクリックして左側で「Windows Update」を選択します。

「更新プログラムのチェック」をクリックして適用していない更新プログラムが無いか確認してください。

ここで「Windows 10 バージョン1709の機能更新プログラム」が表示される場合は、こちらの記事の方法でブロックしてください。

Windows10-Stop-Upgrader-App-67

 

念のために

ここまでの手順で「Windows 10 更新アシスタント」を抑えることはできます。

ただし「Windows 10 更新アシスタント」は何度も来ます。

次回の強制アップデートを防ぐには、追加でこちらの対応もしておくことをお勧めします。

 

まとめ

アップデート対策をしていた仕事用のWindows 10パソコンが、いきなりカウントダウンを始めたのには驚きました。

今回の件は、Windows 10を使うことの危険性を再認識させられました。

Microsoftの気まぐれで仕事が妨害されるのですから、たまったものではありません。

(2018/3/31 手順の順番を一部変更)


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コメントは28件です

  1. シンさま より:

    イタチごっこになるかも知れませんが、次はTrustedInstaller権限がないと操作できなくしてくるかも知れません。

    • Solomon より:

      コメントを頂きありがとうございます。

      そうですね。

      既にRS4では「以前のバージョンのWindows」からはインストーラーを削除できなくなっています。

      隠しフォルダーの所有権をTrustedInstallerから奪う必要があり結構面倒です。

  2. シンさま より:

    マイクロソフト的には、「もう全員1709にバージョンアップされたはずなので以前のバージョン用の更新プログラムは配信しない」になると怖いですね。

    • Solomon より:

      コメントを頂きありがとうございます。

      企業ユーザーに対しては通常1年半のサポート期間を2年に延長したくらいですので配信されなくなることはないと思います。

      今回の措置はあくまで初代やバージョン1511、1607などサポート終了、または終了間近のバージョンを無くすための底上げが目的だと思われます。

      意図的に回避できる穴を空けているのもいやらしいところです。

  3. シンさま より:

    KB4023057をブロックしていたにもかかわらず、またKB4023057がインストールされてしまいました。
    マイクロソフトに対する怒り。

    • Solomon より:

      コメントを頂きありがとうございます。

      こちらも調べてみたところ2018年3月16日に再度インストールされていました。

      ブロックはできましたので地道に対処するしかないようです。

      何か白アリとかゴキブリの対策をしているような気分です。

  4. 666 より:

    こちらの方法で対処させていただきましたがどうしても一時ファイルが削除できませんでした。
    そのせいか翌日もWindows 10 更新アシスタントが表示されてしまいました。
    毎日アンインストールするしかないのでしょうか?

    • Solomon より:

      コメントを頂きありがとうございます。

      3月23日の明け方に更新プログラムが配信されました。

      その時にKB4023057も更新された関係で、ブロックが解除されました。

      今日時点なら、再度、この記事の手順でブロックすれば大丈夫なはずです。

      そのうえで、KB4023057が再度インストールされる場合は、こちらの方法を試してみては如何でしょうか。

      不死身の更新プログラム「KB4023057」の動作と対策(解析途中)
      https://solomon-review.net/windows10-block-kb4023057/

      この方法により、24時間稼働のマシンでブロックできることを確認しております。

  5. 666 より:

    お返事ありがとうございます。早速試してみます。

    • Solomon より:

      コメントを頂きありがとうございます。

      わざとエラーを起こさせる、あまり良い方法ではありませんが、当面は対策できると思います。

  6. うえむら より:

    いつもお世話になっております。
    今回の3月23日の勝手にアプデで、危うくまたPCの調子を滅茶苦茶にされるところでした。
    慌てて元のバージョンに戻したのですが、それでもしつこくインストールを繰り返されました。
    こちら様のおかげで今回も乗り切れましたが、「実体を削除」するまでしつこく繰り返されたのにはまいりました。
    実体を削除したところでようやく、インストールの画面が出なくなりました。これほどしつこいのは初めてです。
    本当にこちら様のおかげで、何とか今回も乗り切れました。ありがとうございます。

    • Solomon より:

      コメントを頂きありがとうございます。

      また、状況を御連絡頂きありがとうございます。

      記事の(任意)としていた部分を修正させて頂きました。

      調査不足で申し訳ございません。

  7. 匿名 より:

     記事ありがとうございます。大変タメになり助かりました。

     5年程前のAMDAPU搭載ノートを使っているのですが1709にアップデートするとディスプレイアダプタをドライバが認識せず画面の解像度がおかしくなり
     古いPCだからドライバ側は更新されず、windowsの更新行わない事しか自衛策がないのにwindowsは強制してくるし…と困っていたところにこの記事を見つけ状況改善されました。ありがとうございます。

    • Solomon より:

      コメントを頂きありがとうございます。

      アップデートを防げたようでよかったです。

      ドライバーの問題は、その機種用やAPUメーカーからは提供されていない場合でも、こちらの記事のように特定メーカーには提供されている場合があります。

      Windows 7用USB3.0ドライバーの入手が困難に、最新パソコンにWindows 7をインストールする場合の注意点
      https://solomon-review.net/install-windows7-on-intel-200-chipset/

      検索キーワードを英語にして、海外サイトを検索すると有益な情報を得られる場合があります。

  8. うえむら より:

    お早うございます、いつもお世話になっております。

    何ともGの名前の昆虫のように、駆除しても駆除しても湧いてくるのが、「Update for Windows 10 for x64-based Systems (KB4023057)」ですね><
    何度アンインストールしても、いつの間にかまたインストールされています。
    これもう、モグラ叩きのように出てきたらアンインストールするしか無いのでしょうか?
    虚しい感じがしてたまりません・・・・。
    次のPC購入は、Macにするかと本気で考える今日この頃です。

    愚痴、失礼いたしました。

    • Solomon より:

      コメントを頂きありがとうございます。

      この対策をして頂いた後、

      新たな強制アップデート「Windows 10 更新アシスタント」を削除する(完全版)(追記)
      https://solomon-review.net/windows10-stop-upgrader-app-2nd/

      こちらの対策をして頂くと「KB4023057」はインストールされなくなります。

      Windows 10 更新プログラム「KB4023057」の対処法(改訂版)
      https://solomon-review.net/windows10-block-kb4023057-3rd/

      私の環境では、この対策をしてから、3台のパソコンがWindows 10 バージョン1703のままアップデートされなくなりました。

      • うえむら より:

        コメントレスありがとうございました。
        やはりアンインストールしたはずのremplが生き返っていました。
        今度はこちらの記事のとおりに、空のファイルを入れてみました。
        しかしこのファイル、数回アンインストールしても戻ってしまうというモグラ叩きのような感じになり、やっとアンインストールした後はダッシュで空ファイルをコピーする羽目になりました。
        本当にしつこいです。
        そしてしっかりとエラー画面が設定に出たのも確認しました。やれやれです、ありがとうございました。

        毎回本当にお世話になり、またご親切にレクチャーいただきありがとうございます。
        この先も何かとよろしくお願いいたします。

        • Solomon より:

          コメントを頂きありがとうございます。

          どうにか「rempl」を防ぐことができたようでよかったです。

          起動直後や12時間、または、22時間ごとのWindows Updateのチェックのタイミングに重なってしまうと、アンインストールしても直後に再インストールされてしまう可能性があります。

          ネットワークを切断して作業すればよいのですが、サイトを見ながらの作業やモジュールのダウンロードがあるので、その点については言及していませんでした。

          作業手順を見直してみます。

          • うえむら より:

            何度も申し訳ありません。
            またもや「Windows 10 バージョン1709の機能更新プログラム」がインストールされていました。

            確認しようと思って設定画面を見てみたら、エラー表示が消えていたので、まさかと思って確認してみましたら、何と「Update for Windows 10 for x64-based Systems (KB4023057)」がまたインストールされていたのです。慌ててツールを使用しましたら、案の定「1709」が出てきたのです。
            ブロックしてもう1回手順を最初からやってきました。
            再起動の後、更新画面で確認しようとしましたら、「Windows 10、バージョン 1803 の機能更新プログラム」が表示されていました。

            では「rempl」ファイルはと確認してみたのですが、きちんとダミーが入ったままになっています。
            これ、まるで怪談ですね。
            もう私の手には負えないのでは、といささか気弱になってきました。
            ちなみに使用していますPCは、DellのInspiron3000です。

            • Solomon より:

              コメントを頂きありがとうございます。

              どうも状況が再現できないので使用中の

              ・Windows 10のバージョン
              ・Windows 10のエディション
              ・Windows 10のビット数(システムの種類)

              を教えて頂けませんでしょうか。

              例えば、「Windows 10 Home(x86) バージョン1703」などです。

              「設定」アプリの「システム」「バージョン情報」で確認できます。

              • うえむら より:

                申し訳ありません、細かい情報をお送りしていませんでした。

                Windows10Home バージョン1703 
                64ビットです。

                そして今、1803のインストールが開始されました。
                とりあえずツールでブロックしています。
                以前のバージョンには入っていないようで、一時ファイルの下の方に「保留中の更新とプレビュービルド 9 95GB」と出ています。
                インストールは現在、60%を超えたところです。

                • Solomon より:

                  御回答を頂きありがとうございます。

                  原因は分かりませんが、再起動待ちの状態になったら、次のことをしてください。

                  1.「Update for Windows 10 for x64-based Systems (KB4023057)」のアンインストール
                  2.「Windows Setup Remediations (x64) (KB4023057)」のアンインストール
                  3.「Windows 10 バージョン1803の機能更新プログラム」のブロック
                  4.「Windows 10 for x64-based Systems用更新プログラム(KB4023057)」のブロック
                  5.「Windowsの以前のバージョン」の削除

                  「KB4023057」は、「C:\Program Files (x86)」ではなく「C:\Program Files」の「rempl」フォルダーにインストールされます。

                  「C:\Program Files」に「rempl」フォルダーができていないか確認して、ある場合は削除してください。

                  「rempl」フォルダーは管理者権限でも削除できない場合があります。その場合は、上記の操作が完了したことを確認して再起動した直後に削除してください。

                  「KB4023057」がブロックできていない理由として、「rempl」フォルダーをブロックできていない可能性があります。

                  「rempl」ファイルをどこに置いたかを正確に教えてください。

                  • うえむら より:

                    いろいろとありがとうございます。
                    教えていただきましたこちら、1803のブロックも含めて完了しました。

                    「rempl(ダミー)」の置き場所も再確認しましたが、C:\Program Filesに入っておりました。

                    なのでC:\Program Filesには元の「rempl」は見当たりません。
                    もう何がなんだか、私の頭では理解が追いつきません。

                    とりあえずコメントレスにいただきましたご指示は、Winの以前のバージョンの削除も含めて、全て行ってみました。
                    これで落ち着いてくれればと、祈ってやみません。

                    今のところは、Update for Windows 10 for x64-based Systems もアンイストールされたままです。後不思議なのは、このUpdate for Windows 10 for x64-based Systems は蘇ってくるのに、Windows Setup Remediations (x64) (KB4023057)はアンインストールされたままなのです。
                    何がPC内で起きているのか、見えてくるといいのですが。

                    ありがとうございました。

                    • Solomon より:

                      御回答頂きありがとうございます。

                      以前のバージョンを削除できていればWindows 10 バージョン1803にアップデートされることは無いはずですが、再起動でアップデートされてしまったら、すぐに以前のバージョンに戻してください。

                      「Update for Windows 10 for x64-based Systems」が再インストールされる件は、確認してみますが検証には時間がかかりそうです。

  9. うえむら より:

    ありがとうございます。
    お手数をおかけして、申し訳ありません。

    • Solomon より:

      コメントを頂きありがとうございます。

      仮想マシンで確認しているのですが、まだ状況を再現できていません。

      状況に変化があった時で構いませんので、ブロックできていた以降の更新履歴を教えて頂けませんでしょうか。

      「設定」アプリの「更新とセキュリティ」「Windows Update」の「更新の履歴を表示する」をクリックして表示されるリストの「品質更新プログラム」と「その他の更新プログラム」の

      ・KB番号
      ・成功か失敗か

      を教えてください。

      やはり更新の引き金は「KB4023057」のようなので、これを確実にブロックできないと更新されてしまうようです。

      よろしくお願い致します。

  10. うえむら より:

    コメントをありがとうございます。
    今設定画面で、品質更新プログラムを見てみましたら、最新のものが。

    「Windows 10 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB4023057)」
    「2018/5/18にインストールに失敗しました」

    になっております。
    同じプログラムが5月16日に、インストールに成功と失敗の両方が表示されています。

    もう少し見てみますと、同じプログラムがそれ以前にも3日おきくらいに、「インストールされました」と「失敗しました」が繰り返し表示されています。
    私がコントロールパネルからアンインストールした日付と、ほぼ一致しています。

    本日(5/21)夕方現在、1803はブロックされたままです。また「Windows 10 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB4023057)」は、インストールされていません。

    素人考えなのですがひょっとして、「Windowsの以前のバージョン」を前回のブロック手続きで削除した時に、この更新用プログラムだけ上手く削除できずに残ってしまい、それが今回の1803のブロック手続きで一緒に消えたということは、考えられないでしょうか。

    とりあえずまめに、プログラムのアンインストール画面を見張っていようと思っています。

    • Solomon より:

      コメントを頂きありがとうございます。

      以前にコメントを頂いた5月16日に成功と失敗があり、5月18日に失敗があるとのことですが、コメントを頂いた5月19日に成功の記録が無いのが変です。

      5月19日に「KB4023057」がインストールされていないのに復活していることになります。

      確かにWindows Update以外でも「KB4023057」が配布されているという話を聞くのですが、私の環境では再現できていません。

      アンインストールに失敗して残ってしまう場合は、実体のプログラムが残り、「プログラムのアンインストールまたは変更」には残りません。残っていることから別の理由と考えられます。

      考えられる可能性としてウイルス対策ソフトが、システムフォルダーへの干渉をウイルスによるものと判断し、ファイルを復活させている可能性があります。

      ウイルス対策ソフトの種類と使用中のバージョンを教えて頂けませんでしょうか。

      その他の可能性としては削除していないタスクによるものなのですが、実行ファイルが無ければタスクの実行は失敗するため影響は無いはずなのですが。

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