iPhone 6 Plusの交換プログラムは購入時期に関係なく確認を

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iPhone 6 Plusのカメラ部品に問題があるとのことで交換プログラムが始まっています。

ニュース記事と確認方法

主に2014年9月から2015年1月までに販売されたiPhone 6 Plusが対象となっています。

こちらのサイトで対象機種かどうかをシリアル番号で確認できます。

私は2015年3月に買ったので問題無いだろうと思っていたのですが、シリアル番号を入力して確認したところ、

入力されたシリアル番号は本プログラムの適用対象です。以下のいずれかのオプションをお選びください。

と表示され対象機種であることが判明しました。

この表示は対象外、交換済み、無償交換期限を過ぎている、などでメッセージが変わるようです。

症状と修理方法

Apple正規サービスプロバイダに確認したところ、症状は文字などを写してもぼけているのがハッキリと分かる状態とのことです。

どうも、壊れる可能性のあるiPhone 6 Plusではあるが、まだ症状が出ていない状態というのもあり、3年という無償修理期間を設けているようです。

修理済み、または問題の無いiPhone 6 Plusであるとの登録はAppleでしか行えないとのことで、Apple Store直営店かAppleテクニカルサポートのみの対応となりそうです。

修理は1時間程度で終わるとのことで、各店舗に予約を入れてバックアップを取ってから持ち込むことになります。

例えば、新宿西口ビックカメラの場合は、こちらのページから予約することになります。

まだ症状が発生していない場合、壊れる可能性のあるiPhone 6 Plusとのレッテルを貼られてしまったことになります。

売却した場合は買い取り価格を叩かれるか売却できなくなる可能性がありますが、症状がでていないとどうしようもありません。

なお、現状で症状が出ているかどうかはApple正規サービスプロバイダに持ち込めば確認はしてくれるそうです。

この記事を書いた人
Solomon

会社での経験と趣味のモバイルガジェットの利用経験から、製品のレビューや問題の解決方法を模索しています。

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