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iOS 9.3に新たな文鎮化バグ、更新バージョンで対策されたが、更にSafariフリーズバグが発生

iOS 9
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iOS 9.3を適用しアクティベーションに失敗すると文鎮化するバグが発生しているとのことです。

古い機種でのみ発生しているますが、iOS 9.3の更新バージョンで対策されました。

しかし、更にSafariなどでバグが発生しています。これは新しい機種で起こります。

これで終わりなのか、不安が残ります。

iOS 9.3のバグ(1)文鎮化

ニュースサイトでの告知は以下となります。

また、Appleのサポートページは以下となります。

対象機種と対策 iOS 9.3(13E236)、iOS 9.3(13E237)

上記の対処方法でも文鎮化は防げない症状が発生しているとのことで、AppleはiOS 9.3の配布を停止していましたが再開したとのことです。

症状が発生するのは、

  • iPhone 4s/5/5c/5s
  • iPad 2/3/4
  • iPad Air
  • iPad mini/mini 2
  • iPod touch 5th

とのことで、iTunes経由で更新する必要があるそうです。

従来のバージョンがiOS 9.3(13E233)で、新しいバージョンがiOS 9.3(13E236)とのことです。

しかし、既にiOS 9.3(13E233)に更新したiPhoneやiPadは、iTunesを使ってもiOS 9.3(13E236)に更新することできません。

この問題に対して、更に更新されたiOS 9.3(13E237)がリリースされました。

このバージョンはiTunesだけではなくiPhoneやiPadからも更新できるとのことです。

ただし、既にiOS 9.3に更新したiPhoneやiPadは更新できません。

iOS 9.3のバグ(2)Safariクラッシュ

これで直ったかに思われましたが、更に別のバグが報告されています。

Safariで表示したサイト、メール、メッセージのURLリンクをタップすると画面がフリーズしたりアプリがクラッシュするというものです。

対象機種

今回の対象機種は、

  • iPhone 6s
  • iPhone 6s Plus

とのことです。

ただし、iOS 9.3(13E237)は上記機種には配信されていないとのことで、対策はまだできていないようです。

まとめ

Safariのバグはまだ対策されていませんが、すぐにに出てくるでしょう。

しかし、こうもバグが頻繁に発生するとこれで終わりなのかと心配になります。

(2016/4/3 追記)修正バージョンがリリースされました

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