Windows 7をUSB3.0のみのパソコンにインストールする方法(追記)

Windows7_USB_15.png
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Windows 7のインストール媒体はUSB2.0のドライバーしか同梱されていないため、USB3.0の端子しか持たない最近のパソコンにはインストールできません。インストールの途中でキーボードやマウス、DVDドライブが使えなくなるためです。

しかし、Windows 7のインストール媒体を作り変えることでインストールが可能となります。Intelからツールが提供されたことにより簡単に作れるようになりました。

(注意)記事を投稿後に分かった問題は逐次追記しています。しかし以前より簡単になったとは言え大変手間がかかります。また、環境によってはこちらで把握できていない問題が発生する場合もあります。

手順通りに行ってもインストールできない場合は、コメントで御質問頂ければお答え致します。しかし質問も頂けず自力で解決するスキルも無い方は実施しないようにしてください。

概要

パソコンがWindows 7をインストールしようとしているパソコンしかない場合は、まずWindows 8.1評価版Windows 10評価版をインストールしてWindowsが使える状態にしてUSBメモリーを作成してください。

USBメモリーを作成完了後、HDDまたはSSDをフォーマットしてWindows 7をインストールしてください。

手順は、以下のようになります。

  1. Windows 7のインストール媒体としてUSBメモリーを作成する
  2. USB3.0のドライバーをUSBメモリーに追加する

準備として以下のものを用意してください。

  1. Windows 7のDVD媒体または、ISOイメージ
    • DVD媒体の場合はISOイメージを作成するためのツール、例えば、ISO Workshopなど
  2. Windows 8.1またはWindows 10のインストール媒体、無い場合は評価版でも構いません
  3. 4GBまたは8GB以上のUSBメモリー(初期化して問題のないもの)
  4. Windows USB/DVD Download Tool(言語はどれでも構いません)
  5. Windows7 USB3.0Creator ユーティリティ
  6. インストールするパソコン用のWindows 7 USB3.0ドライバー(Windows7 USB3.0 Creatorユーティリティ同梱のドライバーでインストールできない場合のみ)

1.Windows 7インストール用USBメモリーの作成

Windows 7インストール用USBメモリーには次の4種類があります。

  1. NTFS、レガシーBOOT
  2. FAT32、レガシーBOOT
  3. NTFS、UEFI BOOT
  4. FAT32、UEFI BOOT

ここではUSB3.0のみのパソコンという最新環境を前提としていますので、NTFS、レガシーBOOTのものを作成します。それぞれのUSBメモリーの作成方法について詳しくは下記の記事を参考にしてください。

以下、NTFS、レガシーBOOTのWindows 7インストール用USBメモリーを作成していきます。

まず、Windows 7のインストール媒体がDVDの場合はISOイメージに変換する必要があります。ISO Workshopなどを使ってISOイメージを作成してください。

次にWindows USB/DVD Download Toolをダウンロード/解凍して起動します。

Windows 7のISOイメージファイルをソースファイルに指定し、「次へ」をクリックします。

Windows7_USB_02

USBメモリーをパソコンに接続して「USBデバイス」をクリックします。

Windows7_USB_03

USBメモリーが認識されていることを確認して「コピー開始」をクリックします。

Windows7_USB_04

USBメモリーの消去を問い合わせてきた場合は消去して進めます。

Windows7_USB_05

Windows7_USB_06

Windows7_USB_07

最後にこのように表示され「bootsectを実行できませんでした」と表示される場合があります。成功した場合はバーが空色のままですが、失敗すると赤色になります。右上の[×]をクリックして終了します。

Windows7_USB_08

この問題はUEFIモードで構成されたWindowsで実行すると起きるそうなので、Windows 8/8.1/10では起きる可能性が高いでしょう。

この場合は、Windows 8.1評価版またはWindows 10評価版、Windows 8/8.1/10正規版のインストール媒体のbootsect.exeを使って設定します。Windows 7のインストール媒体にあるbootsect.exeは使えません。

Windows 8.1評価版などのインストール媒体のISOイメージファイルを右クリックして「マウント」をクリックします。新しいドライブとしてマウントされエクスプローラーでそのドライブが表示されます。

インストール媒体がWindows 10のUSBメモリーの場合はパソコンに接続し、ドライブを開きます。

管理者権限でコマンドプロンプトを実行し、bootフォルダーの下のbootsectを下記のように実行します。

bootsect /nt60 <USBメモリーのドライブ>

例えばUSBメモリーがEドライブの場合は、このようになります。ドライブ文字にコロンを付けることを忘れないでください。

bootsect /nt60 e:

コマンド実行例は、こちらのようになります。ここではbootフォルダーをDドライブにコピーしてから実行しています。

コマンドの実行が終わったら、エクスプローラーでISOイメージをマウントしたドライブを右クリックして「取り出し」をクリックし、アンマウントします。

Windows7_USB_09

以上で、通常のWindows 7インストール用USBメモリーは完成です。

なお、Windows 7の64ビット版を3TB以上のHDDにインストールする場合はUEFIモードでインストールする必要があります。そのためのUEFIブートメディアの作成は、ファイルを1個コピーするだけなので下記の記事を参照してください。

2.USB3.0ドライバーの登録

Intel製のUSB3.0の場合

従来は、DISMというコマンドを使って手動で登録する必要がありました。

しかし、Intelからツールが提供されて簡単に作成できるようになりました。

このツールは64bit版、32bit版、エディションなども自動で判別しますので、どのWindows 7にも対応できます。

ただし、このツールはWindows 8.1/10でしか使えず、Windows 7やWindows Server 2008 R2では動作しません。Windows Server 2012 R2/2016でも動作するはずですが確認はとれていません。

内部的に「dism /Cleanup-Mountpoints」を呼び出している可能性があり、Windows 7/2008R2に同梱されてるdism.exeがこのオプションに対応していないためと思われます。

なお、リリースノートには「The utility will ONLY run on Windows 8.1 at this time.」とありますがページの自動翻訳では「このアプリケーション ONLY  は Windows8.1 およびそれ以降で動作します。」に変更されWindows 10でも動作するとのことで、私の環境でも動作することの確認はとれています。。

また、一部のPCでセットアップで再起動後にUSBキーボードとマウスが使えなくなる場合があるそうです。

そのため解凍する前にダウンロードしたZIPファイルのブロックを解除しておく必要があります。

ダウンロードしたZIPファイルを右クリックし、コンテキストメニューから「プロパティ」をクリックします。「全般」タブの「ブロックの解除」にチェックを入れ「適用」をクリックします。

Windows7_USB_16

セキュリティの説明が消えたことを確認したら「OK」をクリックしてプロパティを閉じます。

Windows7_USB_17

ブロックを解除したZIPファイルを解凍します。

Windows 7 64ビットとありますが32ビットのドライバーも同梱されています。また、NUCキット用とありますがIntelのチップセットを使っている製品なら使えます。

Ver.3.0にはSkylakeにも対応したVer.4.0.4.51のUSBドライバーが添付されていますので通常はそのまま実行してください。心配な場合はこちらのサイトで最新版のバージョン番号を確認してください。(2016/10/7時点ではVer.5.0.0.32)

リリースされていれば最新のドライバーに置き換えます。ドライバーの置き換えはUSB_Driversのフォルダー構成と新しいドライバーのフォルダー構成を見比べれば分かるでしょう。上書きせず、削除してからコピーしてください。

他社のUSB3.0の場合は同じようなフォルダー構成にしてドライバーを置けば、このツールが使えるかもしれません。

解凍したフォルダーの「Installer_Creator.exe」を実行します。

USBメモリーのドライブを指定し、「Create Image」をクリックします。

Windows7-USB-21

インストールメディアの書き換えが始まります。完了するまで15分程度かかるとのことです。

Windows7-USB-23

「SUCCESS!」と表示されたら完了ですのでツールを終了します。

Windows7-USB-24

ログの内容はWindows 7 Professional(x64)ではこのようになります。

作成に失敗する場合がありますのでエラーが発生していないか必ずログを確認してください。

Beginning patch process...
Initializing dism... Complete
Getting image information... Complete
Number of images: 4
1 Windows 7 HOMEBASIC x64
2 Windows 7 HOMEPREMIUM x64
3 Windows 7 PROFESSIONAL x64
4 Windows 7 ULTIMATE x64Windows 7 HOMEBASIC
Creating mount directory... Complete
Mounting image... Complete
Beginning session... Complete
Adding driver: iusb3hub.inf... Complete
Adding driver: iusb3xhc.inf... Complete
Committing image... Complete
Closing session... Complete
Unmounting image... CompleteWindows 7 HOMEPREMIUM
Mounting image... Complete
Beginning session... Complete
Adding driver: iusb3hub.inf... Complete
Adding driver: iusb3xhc.inf... Complete
Committing image... Complete
Closing session... Complete
Unmounting image... CompleteWindows 7 PROFESSIONAL
Mounting image... Complete
Beginning session... Complete
Adding driver: iusb3hub.inf... Complete
Adding driver: iusb3xhc.inf... Complete
Committing image... Complete
Closing session... Complete
Unmounting image... CompleteWindows 7 ULTIMATE
Mounting image... Complete
Beginning session... Complete
Adding driver: iusb3hub.inf... Complete
Adding driver: iusb3xhc.inf... Complete
Committing image... Complete
Closing session... Complete
Unmounting image... CompleteBOOT.WIM
Mounting image... Complete
Beginning session... Complete
Adding driver: iusb3hub.inf... Complete
Adding driver: iusb3xhc.inf... Complete
Committing image... Complete
Closing session... Complete
Unmounting image... Complete
Deleting mount directory... Complete
SUCCESS!

USBメモリーにアクセスしておらずCPU負荷も高く無い状態が長く続く場合は、ドライバーの登録が正常に行われていない可能性があります。その場合はWindows 7 USB3.0 Creator ユーティリティを終了させて、USBメモリーの作成からやり直し、別のパソコンで試してみてください。

これで、USB3.0に対応するWindows 7インストール用USBメモリーができました。

(追記)

Windows 7 USB3.0 Creator ユーティリティが正常に終了しなかった場合や反応が無いため強制終了させた場合などにシステムドライブにWIMファイルがマウントされたままになる場合があります。その場合は「C:\WimMount」というフォルダーができており、内容を見るとファイルがあるように見えたり、「C:\WimMount」を削除できなくなったりします。

このような状態になった場合はDISMコマンドを使ってマウントを解除する必要があります。マウントされた状態は再起動しても電源をOFFにしても、コマンドでマウントを解除するまで維持されます。

管理者権限でコマンドプロンプトを開きます。

マウントされたままの場合は、「dism /Get-MountedImageInfo」を実行するとこのように表示されます。

dism /Get-MountedImageInfo
展開イメージのサービスと管理ツール
バージョン: 10.0.14393.0マウントされているイメージ:マウント ディレクトリ: C:\WimMount
イメージ ファイル: E:\sources\install.wim
イメージ インデックス: 1
読み取り/書き込みでマウント: はい
状態: 無効操作は正常に完了しました。

状況により表示内容は多少異なりますがマウントされたままであることが確認できます。

「dism /Unmount-Image /MountDir:"C:\WimMount" /discard」を実行してマウントを解除します。

Windows 7 USB3.0 Creator ユーティリティはシステムドライブにWimMountというフォルダーを作成してマウントしますので、この通りに打ち込んで実行してください。

dism /Unmount-Image /MountDir:"C:\WimMount" /discard
展開イメージのサービスと管理ツール
バージョン: 10.0.14393.0イメージのマウントを解除しています
[==========================100.0%==========================]
操作は正常に完了しました。

マウントが解除されると「C:\WimMount」フォルダー内にあったファイルが無くなります。この状態になれば「C:\WimMount」フォルダーは削除して構いません。

ツールが使えない場合

ツールが使えない場合はこちらの方法で手動で登録します。

Intelの文書にはDISM GUIを使った説明がありますので、両方の文書を見比べてからDISM GUIを使って作業した方がよいでしょう。

要点は、以下のとおりです。エディションによって書き込む場所(INDEX)が異なるので注意が必要です。

  • USBメモリーからINSTALL.WIM、BOOT.WIMをHDDまたはSSDにコピー
  • DISMコマンドまたはDISM GUIを使ってINSTALL.WIMに1か所、BOOT.WIMに2か所、USB3.0ドライバーを登録
  • USB3.0ドライバーを登録したINSTALL.WIM、BOOT.WIMをUSBメモリーに上書きコピーする

Windows 7のインストール

作成したUSBメモリーでWindows 7をインストールしますが、その前に必ずBIOSの設定をWindows 7に切り替えておく必要があります。

詳しくは、こちらのBIOSのOS Selection設定を参照してください。

また、USBメモリー、キーボード、マウスなどのUSB機器は必ずチップセットのUSBポートに接続してください。

Intel以外のUSB3.1コントローラーチップなどでポートを増やしている機種の場合、それらのポートはインストール時には使えません。どのUSBポートがチップセットに接続されているかは製品やマザーボードのマニュアルで確認してください。

まとめ

USB3.0オンリーのパソコンにWindows 7をインストールするためには専用のUSBメモリーを作る必要があり、初心者にはハードルが高いものでした。しかし、Intelの提供してきたツールにより簡単にUSBメモリーを作成することができます。

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13 comments

  • terasaka

    「HP EliteDesk 800 35W G2 DM」を複数台購入しセットアップを行ったところ、この機種はUSB3.0のポートしかなく、MicrosoftのWindows7媒体をセットしたら、キーボード・マウスが動作せず、インストール作業ができませんでした。
    そんな中、本サイトを拝見し、USBメモリにUSB3.0ドライバを組み込んだWindows7インストーラを作成することができました。

    その後USBメモリのインストーラでWindows7をクリーンインストールを実施し、最後の再起動した後、Windows7のセットアップ画面(ユーザー名とコンピュータ名を入力する画面)が表示されましたが、ここでUSB3.0コネクタに接続しているキーボードやマウスが動作しなくなりました。

    Windows7インストール媒体にドライバを組み込めましたが、初めてWindows7を起動する時点ではドライバが組み込めていないためだと思います。
    この部分の対応策をご教示いただけると幸いです。

    • Solomon

      コメントを頂き、ありがとうございます。

      基本的にはIntel Q170チップセットを使ったモデルなのでUSBメモリーの作成に失敗していなければ問題無くインストールできると思われます。既に試されているとは思われますが何点か。

      キーボードやマウスが反応しない状態でUSBコネクターを抜いて挿し直してもドライバーはインストールされませんでしょうか。

      Windows 7のインストールは何段階かで行われますが、各段階で使われるイメージすべてにUSB3.0のドライバーを登録しておく必要があります。

      記事に記したツールのログの内容は、USBメモリーを作成した時と同じでしょうか。install.wimに3か所とboot.wimに2か所に登録します。

      正しくUSBメモリーが作成されている場合は、本体側の問題も考えられます。

      こちらのページでドライバーなどが配布されているようですが、BIOSでUSBのファームも更新されています。

      http://h20564.www2.hp.com/hpsc/swd/public/readIndex?sp4ts.oid=8741495&swLangOid=25&swEnvOid=4053

      IntelのWindows7 USB3.0Creatorユーティリティで使用しているドライバーが本体に合わない可能性もあるので上記サイトで配布されているWindows 7用USB3.0ドライバーに差し替えてUSBメモリーを作成し直すことも考えられます。

      IntelのWindows7 USB3.0Creatorユーティリティは使い方は簡単なのですが作成に失敗する場合があるのでログをしっかり確認するか、ツールを使わずDISMを使った方が確実です。

      以上、何か気付くことがあれば試して頂ければと思います。

  • terasaka

    ご返事いただき感謝します。

    ご指摘いただいた内容を確認し、実施したところ、USB3.0ポートしかないパソコンにWindows7(32bit)を無事インストールできました。大変助かりました。ありがとうございました。

    以下に経緯を記載しておきます。

    >記事に記したツールのログの内容は、USBメモリーを作成した時と同じでしょうか。install.wimに3か所とboot.wimに2か所に登録します。

    ログを確認し、記事に記載されているツールログの内容と同じで、
    install.wimに3か所とboot.wimに2か所に登録していることを確認しました。

    >こちらのページでドライバーなどが配布されているようですが、BIOSでUSBのファームも更新されています。
    >http://h20564.www2.hp.com/hpsc/swd/public/readIndex?sp4ts.oid=8741495&swLangOid=25&swEnvOid=4053
    >IntelのWindows7 USB3.0Creatorユーティリティで使用しているドライバーが本体に合わない可能性もあるので上記サイトで配布されているWindows 7用USB3.0ドライバーに差し替えてUSBメモリーを作成し直すことも考えられます。

    サイトから「HP インテルUSB 3.0 eXtensible Host Controllerドライバー」をダウンロードし、
    「Windows7 USB3.0 Image Creator」の「USB_3.0_Win7_64_4.0.0.36」配下にある「Drivers」フォルダ以下を
    ダウンロードした内容と差し替えた上で、Intelの「Windows7 USB3.0 Creatorユーティリティ」を実行しました。

    ログは次のとおりでした。
    -----------------------------------------------------
    Beginning patch process...
    Accessing ./sources folder for install.wim & boot.wim
    Detecting if 64-bit or 32-bit...
    Windows image is 32-bit
    Detecting windows image edition...
    Edition is Windows Professional
    Creating mount directory
    Determining number of images
    Number of images detected: 3
    Mounting install.wim image:1
    Adding USB 3.0 Drivers to install.wim image: 1
    Unmounting and committing install.wim image: 1
    Mounting install.wim image:2
    Adding USB 3.0 Drivers to install.wim image: 2
    Unmounting and committing install.wim image: 2
    Mounting install.wim image:3
    Adding USB 3.0 Drivers to install.wim image: 3
    Unmounting and committing install.wim image: 3
    Mounting boot.wim image:1 WinPe
    Unmounting and committing boot.wim image:1 WinPe
    Mounting boot.wim image:2 Windows Startup
    Adding USB 3.0 Drivers to boot.wim image:2 Windows Startup
    Unnmounting and committing boot.wim image:2 Windows Startup
    Cleaning up mount directory
    Update finished!
    -----------------------------------------------------
    できあがったUSBメモリをセットアップしたいパソコンへセットし、起動した後、インストールが開始され、再起動後もUSB3.0を認識し作業を進めることができました。

    • Solomon

      結果を詳細に御連絡頂き、誠にありがとうございます。

      無事、インストールできたとのことでよかったです。

      今回頂いた情報を元に記事に追記させて頂きました。

      既にインストールできたなら問題無いと思いますが、IntelからはHPのサイトより新しいバージョンのドライバーがリリースされていました。

      https://downloadcenter.intel.com/ja/download/25687/USB3-0-Windows7-USB3-0-

  • BACCAS

    USB3.0からOSインストールできるようにするためになんでこんなに手間掛けさせるんだよ。このためにどれだけの人間が時間を浪費させられるのか。頭が悪いとしか言いようが無い。

  • BACCAS

    書いてあるとおりしてもできねえじゃねえか!人の時間を無駄にしやがって!

    • Solomon

      コメントを頂き、ありがとうございます。

      上手くいかない場合に対処できない方への注意を追記させて頂きました。

  • a105t

    上のコメントでterasaka様と同じ機種を購入しマスターを作成しようとしたところ同じ状態に陥り、
    このページを見つけて作業を行っています。
    ISOデータをUSBに移す作業はエラーも表示されずに問題なく完了しました。
    次の【Windows7 USB3.0 Creator ユーティリティ】を使用した作業で下記の文言が表示された後、
    何時間経過しても状況が変わらず、先に進めません。
    Beginning patch process...
    Initializing dism...

    まだまだ初心者で難しいだらけですがDismコマンドを使って登録することもできるとのことですが一連の作業詳細が日本語で紹介されているページも見つからずに困っています。

    • Solomon

      コメントを頂き、ありがとうございます。

      「Windows7 USB3.0Creatorユーティリティ」は本来コマンドラインで動作するDISM.exeというプログラムを内部的に呼び出して動作しています。

      Initializing dism...

      で止まってしまうとのことですので、DISM.exeが起動できないと思われます。

      まず、管理者権限でコマンドプロンプトをを開いて、

      dism /?

      を実行して正常にヘルプが表示されるか確認してみてください。dism.exeはウイルスの標的になりやすく、セキュリティソフトによって関連ファイルが削除されてしまうこともあるようです。

      • a105t

        返信ありがとうございます。
        確認してみました。管理者権限で実行したコマンドプロンプトで上記のコマンドを試したところ、
        正常にヘルプは表示されているようです。
        違うパソコンで2台ほどで試しているのですが問題ないということは何か作業環境の固有の問題なのでしょうか。

      • Solomon

        御確認頂きありがとうございます。

        DISMが正常に動作しているなら、実行ログが「C:\WINDOWS\Logs\DISM\dism.log」に保存されています。何かヒントになるエラーが記録されているかもしれません。

        なお、下記の状態で止まるとのことですが、

        Beginning patch process...
        Initializing dism...

        ここで実行していると思われるのは、

        dism /Cleanup-Mountpoints
        dism /Cleanup-Wim

        のどちらかだと思われます。管理者権限のコマンドプロンプトからこれらのコマンドを実行してエラーが出ないか確認してみるのがよいと思います。

        通常はこのようになります。

        C:\WINDOWS\system32>dism /Cleanup-Mountpoints
        展開イメージのサービスと管理ツール
        バージョン: 10.0.14393.0

        ドライブ C で古いファイルをスキャンしています
        ドライブ D で古いファイルをスキャンしています
        操作は正常に完了しました。

        ドライブはリムーバブルメディア以外の存在しているハードドライブになります。

      • a105t

        ご確認ありがとうございます。
        コマンドプロンプトで実行してみたところ『dism /Cleanup-Mountpoints』は不明なオプションとなり『dism /Cleanup-Wim』は正常に完了しました。

        今まで会社の環境でやっていたのですが、プライベートな時間を犠牲に自宅のPCで起動USBを作成してみたところ、ログの締めくくりは『Update finished!』ではなく『SUCCESS』となっていましたが作成ができました。

        現在、マスター作成のために使用していますが一応のところ問題なく使用ができています。
        会社の環境は割り当てたドライブが7つあるのでそういったものが多かったのが原因だったのでしょうか。
        とりあえずこのページで紹介されているものを参考に起動USBの作成ができたので大変助かりました!!

      • Solomon

        御確認頂き、ありがとうございます。

        お役に立てず申し訳ございません。

        > コマンドプロンプトで実行してみたところ『dism /Cleanup-Mountpoints』は
        > 不明なオプションとなり『dism /Cleanup-Wim』は正常に完了しました。

        スペルミスではなく『dism /Cleanup-Mountpoints』が不明なオプションとのことですと実行環境が「Windows7 USB3.0 Creator ユーティリティ」が対応しているWindowsではない可能性があります。

        「Windows7 USB3.0 Creator ユーティリティ」はWindows 8.1/10でしか動作しません。

        「dism /Cleanup-Mountpoints」はWindows 8.1/10では動作しますが、Windows 7では、
        ------------------------------
        C:\Windows\system32>dism /Cleanup-Mountpoints
        展開イメージのサービスと管理ツール
        バージョン: 6.1.7600.16385

        エラー: 87
        cleanup-mountpoints は不明なオプションです。
        詳細については、DISM.exe /? を実行してヘルプを参照してください。

        DISM ログ ファイルは C:\Windows\Logs\DISM\dism.log にあります
        ------------------------------
        となり正常に終了しません。

        Windows 7で「Windows7 USB3.0 Creator ユーティリティ」を実行してみたところ、
        ------------------------------
        Beginning patch process...
        Initializing dism...
        ------------------------------
        で止まってしまいました。

        なお、ハードドライブを9台に増やした環境で実行してみましたが正常に実行できるのでドライブ数の問題ではないようです。

        今回、頂いた情報を元に記事に注意書きを追記させて頂きました。

        ありがとうございました。

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