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Logicool Wireless Keyboard K270/K275などのNum Lock LED対策(追記)

全バージョン共通
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安価で普通に使うには申し分ないワイヤレスキーボードのロジクールK270ですが、電池の消耗を抑えるためCAPS LOCK LEDしか付いていません。

私の場合は使っているソフトが勝手にNum Lockを切り替えてしまうため、Num Lockの状態が分からないと困ります。

そのためフリーソフトを使っています。

K270/K275

LogitechのサイトにはK270の製品情報がありますが、既に生産終了しており店頭在庫だけのようです。

後継機種はK275ですが、外観はキーボード全体が黒からグレーに変わり、メディアキーもグリーンに変わりました。それ以外では大きな変更は無いようです。

無線で安価で、電池ももち、スリープ状態から復帰するのも早いので、文字欠けも無く、遅れを感じません。

普通に使うには十分な性能です。

ただし、キーボードを買う場合は必ず、店頭で触ってみてください。キーボードによって感触が全く違い、許容できない感触の物も結構あります。

Keyboard LEDs

使用するソフトはKeyboard LEDsというものです。

ダウンロードしてインストールします。

起動するとタスクバーに[NumLock][CapsLock][ScrollLock]が表示されるようになります。

NumLockキーを押すと、このように文字が表示され、数秒で消えます。

KeyBoard_LED_02

KeyBoard_LED_03

タスクバーのアイコンを右クリックして「Settings」をクリックすると、

KeyBoard_LED_04

設定ウィンドウが表示されます。

英語ですが細かく設定できます。

KeyBoard_LED_05

「Automatically run program on startup」はチェックしておかないと自動起動されません。

アプリが勝手にNumLockなどを切り替える場合は、「Beep on lock state change」にチェックを入れておくと、切り替わったことに気が付きやすくなります。

タスクトレイのアイコンは背景色とのコントラスト比が高い色で他のアイコンと識別しやすい色が良いでしょう。

オンスクリーンディスプレイも壁紙とのコントラスト比の高い色で大きい文字の方がよいでしょう。透明度や自動で消えるまでの時間も設定できます。

なお、ここで使っているのは、「日本の夕暮れと夜明けテーマ」ですが、綺麗なテーマがマイクロソフトのサイトに用意されており、随時追加されています。

KeyBoard_LED_06

もう一つの方法

Logicoolからもキーボード製品共通のユーティリティーが配布されていました。

ロックキーの変化の表示、ホットキー機能(ホーム、メール、スリープ、電卓)の変更、一部キーの無効化、キーボードバッテリー状態の監視などが行えます。

Keyboard LEDsと機能的に重複するものが多いのですが、こちらは通知領域のアイコンにマウスを合わせないとNum Lockなどの状態を確認できないのが不便です。

なお、Windows 8以降は音量を変更すると画面左上に音量が一時的に表示されますが、SetPointをインストールすると通知領域でスピーカーを選択していないと表示されなくなります。機能が競合するとこのように弊害もありますので注意してください。

まとめ

ロジクールのキーボードに限らず、キーボードのロック状態が判りにくい場合は、試してみるとよいでしょう。

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