Surface 3の真価はWindows 10待ち

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Surface 3の新しいレビューが掲載されました。

豊富な写真とベンチマークで説明されています。実機を見なくてもだいたいの感覚はつかめるでしょう。ただし、2-in-1デバイスとして真価が発揮されるのはWindows 10待ちとの結論となっています。

写真、測定結果を用いての詳細な説明

レビューでは、本体、スタイラス、Type Coverなどを写真を使って詳細に説明されています。ベンチマークについても一通り測定されており、他のレビューと大きな違いはありません。16分割での本体の温度測定結果も掲載されています。

LTEに関しては、Y!mobileでの測定結果のみでdocomoのMVNOではどうなるのかはわかりません。

このレビューではOfficeについてはまったく言及されていません。その代わり他のレビューでは用途として否定されていたRAW現像について記されています。

どうしても筆者の視点でのレビューとなってしまいますので、幾つかのレビューを読んで自分の視点に近いものを探す必要があります。

測定時の環境温度の低さ

気になるのは測定環境です。室温24度とのことで空調の効いたサーバールームのような温度です。

この環境でサーマルスロットリング(温度上昇によるクロック制御)は起きなかったとか、本体温度は「30~36度と比較的低い温度に抑えられていた」と言われても本当なのと思ってしまします。他のレビューではサーマルスロットリングは発生していますし、実環境ではどうなのという疑問はあります。

Windows 10プリインストール版待ち

このレビューではSurface 3を2-in-1デバイスととらえています。そうなると、本体、Type Cover、スタイラスは必須となり、加えてY!mobileのLTE契約ですので、Surface Pro 3とどっちがお得なのかもう一度計算した方がよいでしょう。

ストレージが心もとないにもかかわらず、2-in-1デバイスとして真価を発揮するのはWindows 10であると結論付けています。

したがって、アップグレードに伴うゴミやリストア領域のことを考えれば、Surface 3で「妥協」するにしても、Windows 10プリインストール版が出回るのを待つべきです。

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この記事を書いた人
Solomon

会社での経験と趣味のモバイルガジェットの利用経験から、製品のレビューや問題の解決方法を模索しています。

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