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パソコンを買ったら、まず、やること

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パソコンを買ったら、まず、ケーブルなどの動作確認をしたあと不要なものは箱に戻して保管しておきます。

できるだけ綺麗な状態で売却するためですが、売却することは自分の利益のためだけでなく、ある業種の助けになる場合があるのです。

中古品の売却

土地や建物では一般的な中古売買ですが、パソコンなどの安価な製品の中古売買が一般的になってきたのは10年ほど前からでしょう。

私も買ったものは、使わなくなれば廃棄するものとしてきましたが、会社の知り合いの話で、買ったものはどんなに気に入っていても1年で売却して新しいものに買い替える人がいると聞きました。

パソコンなどのIT機器は陳腐化が早いのでこのような考え方もありかなと思いました。

そこで自分の使っているものを見てみると、付属品が無くなっていたり、箱を捨ててしまっていたりと、あまり良い状態ではないことに気付きました。

以後、何かを購入したら、とりあえず売却できるように準備だけは、しています。

説明書はメーカーのサイトでPDFをダウンロードして読み、付属しているものは読みません。

ケーブルも使わないもの、傷みそうなものは使わずに箱と一緒に保管しておきます。

こうすることで、売却時の価格が上がり、次の機種の購入資金になります。

中古品を必要としている人

iPhoneの中古品は売れていると聞いたことがあります。画面を割ってしまったり、トイレに水没させてしまったりして、修理するより中古品の方が安いからとの理由らしいです。

安価に試してみたい人なども利用しているでしょう。

一方、業者で中古品を探している場合もあります。修理部品の確保のためです。

営業部門は外回りなので持ち歩くノートパソコンが壊れやすいのはわかるのですが、3年間で数百台のパソコンの平均故障率が200%を越える状態でした。

こうなると修理部品も底をつき、レンタル会社も保守会社も困り果てていました。

新たに部品を生産することはできませんので中古市場を探します。時にはオークションも探します。

それでも部品が入手できない場合は、諦めて買い替えることになります。

まとめ

不要なパソコンなどを売却して資金を得るという意味だけでなく、もしかしたら、そのパソコンを廃棄せず中古市場へ流すことで、どこかのパソコンの修理ができるかもしれません。

最近は売却できないような状態のパソコンでも無料で引き取るところがありますので、再利用を考えて専門業者に任せた方がよいでしょう。

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