高尾山からのDSC-HX300による撮影

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例年通り、2014/1/2に高尾山に登ってきました。

今回は予感はしていましたが、スカイツリーを撮影することが出来ました。写真撮影は素人なので、50倍ズームでどの程度まで見れるかだけを参考にして下さい。

2014年1月2日の撮影

これは、DSC-HX300で、50倍ズームで撮影したものです。撮影時刻は14:41です。新宿新都心とスカイツリーが離れているので、うまく焦点が合っていません。また、スモッグでよく見えないのでPhotoshopで多少修正しています。

Photo-from-Mount-Takao-and-DSC-HX300-2nd-01

夜景は、三脚を使って夜景モードで撮影しました。撮影時刻は17:15頃です。

こちらが東京タワー、

Photo-from-Mount-Takao-and-DSC-HX300-2nd-02

そして、こちらがスカイツリーです。実際は点滅していますが、夜景モードでの露光時間が4秒なのでこのように写ってしまいます。感度を上げるとノイズがひどくて、掲載できるような写真にはなりませんでした。

Photo-from-Mount-Takao-and-DSC-HX300-2nd-03

30倍だとこの程度となります。

Photo-from-Mount-Takao-and-DSC-HX300-2nd-04

撮影して気付いたのは、やはり高倍率は撮影が難しいということです。三脚を使い、更にリモートコマンダーを使っての撮影ですが、50倍だと三脚の可動部の遊びや戻りが安定するまでに時間がかかり、それだけでも画角がずれるので、シャッターを押すことによる揺れをセルフタイマーで回避するのはむずかしいかもしれません。

なお、スカイツリーと東京タワーの位置関係は、このようになっています。左の白っぽいのがスカイツリー、右の赤いのが東京タワーです。

Photo-from-Mount-Takao-and-DSC-HX300-2nd-05

帰りは、1号路を下りてきましたが、今年は照明が点いていませんでした。電球は昨年のまま設置されていましたので、照明が点いているかどうかは運しだいのようです。したがって、ケーブルカーに乗り遅れた場合のことも考えて懐中電灯は必須です。早く出発しても電車の事故で予定通りに着けるとは限りませんので。

また、お土産に買うお饅頭や羊羹を売っている有喜堂の商品が値上がりしていました。材料費の値上がりもあるでしょうから仕方ありませんが、10%程度の値上げです。支店も増えて人手が足りないのか、お茶もセルフサービスになっていました。寒い冬の山ですので、来店した客に、急須からの熱いお茶を振る舞ってくれたことは、とても嬉しかったのですが、残念です。

この記事を書いた人
Solomon

会社での経験と趣味のモバイルガジェットの利用経験から、製品のレビューや問題の解決方法を模索しています。

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