Surface Pro 4の海外のベンチマーク

Surface Pro
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なかなか国内のニュースでSurface Pro 4のベンチマークが出て来ないので探してみるとCore m3モデルも結構速いようです。

Surface Pro 4 Core m3モデル

Core i5モデルが速いのは分かっていますので問題はCore m3モデルです。

発売から1週間も経つのに未だニュースサイトではベンチマークやレビューの記事が掲載されません。日本マイクロソフトから止められているのかもしれません。

店頭展示もせず、あやしいので調べてみるとこのようなデータがありました。

Geekbench 3というベンチマークの結果です。

Pro 3 Core i3 Pro 4 Core m3 Pro 3 Core i5 Pro 4 Core i5
OS Win8.1 x64 Win10 x64 Win10 x64 Win10 x64
Single Core 1654 2534 2701 3251
Multi Core 3409 4863 5336 6780

 

測定値は一般ユーザーがアップしたものですのでバラツキがあります。

この結果を見るとSurface Pro 4 Core m3モデルはSurface Pro 3 Core i5モデルに迫る性能です。

 

ファンレス

また、IFIXITによる分解解析によると、Core i5/i7モデルでは存在するファンがCore m3モデルには付いていないそうです。

したがって、Core m3モデルはSurface Proシリーズ全体を通して初で唯一のファンレスモデルです。

 

まとめ

Surface Pro 4の中で比較するなら、15,000円の差でこれだけCore m3とCore i5の性能差があるならCore i5モデルを買うべきでしょう。

ただし、そこそこの性能で最新の機能すべてが使える方が良いというならCore m3は魅力的なモデルです。Surface Pro 4はシリーズ全体でCPU、メモリー、ストレージ以外は共通です。そして唯一のファンレスモデルです。

販売店でSurface Pro 4のCore m3モデルが展示されていない理由に納得しました。

在庫処分なのに値下げしていないSurface Pro 3 Core i5モデルのWindows 10バージョンと比較されたら、Surface Pro 3の在庫処分はできないでしょう。

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