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Solomonレビュー[redémarrage]

pomera DM100

 

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目が悪くなり、古いpomeraでは見難くなったのでDM100に買い替えました。

概要

今まで、pomera DM20を使っていたのですが、最近、目が悪くなり、フォントを32x32ドットに切り替えて使っていました。VGA解像度なので表示できる文字数が少なくなり使い難くなりますが、我慢して使っていました。そのようなときに、pomera DM100が発表になり、気になっていました。

スペック上はバックライト搭載、辞書搭載、Bluetooth対応など進化している部分もあるのですが、pomeraは文章の打ちやすさ、特にキーボードの出来が購入の決め手となるので、実機を見てからと考えていました。

発売日、実機を見て、まず感じたことは、キーのストロークが短くなって多少打ち難くなったかなという点と、バックライト搭載で非常に見やすいことでした。

いろいろ試してみて、結局、購入することにしました。

 

良い点

目が悪くなったためと思っていた文字サイズを24x24ドットに戻してもハッキリ見えるようになりました。視力のためと思っていたのもコントラストが足りなかったためのようです。

行間も変更できるようになりました。行間を変更すると確かに読み易くなります。

キーボードのストロークは短くなっていますが、パンタグラフタイプを採用していますし、MacBookと同程度とのことなので、慣れれば問題無さそうです。また、キーとキーの間に2mm程度の隙間が出来ましたので、キーの打ち間違いは起き難くなっています。

 

残念な点

キーボードは打ち易いようにと前側に向かって多少角度がついています。画面を閉じると後側から前側に向かって尖った、くさび形になっています。更に、キーボード側より画面側が全体的に2mmほど小さくなっています。そのため、更に薄く尖った形状となり、カバンにしまうときも、サッと入れられるスマートさはあります。

しかし、画面側の縁は丸く処理されているため、開き難くなっています。特に私は乾燥肌で指が滑るので画面側の縁に指を当ててもキーボード側の2mmの出っ張りが邪魔をして持ち上げられず、境目に爪を引っ掛けて開くしかありません。

この形状は私にとっては、非常に残念です。

pomera-DM100-1st-01

 

まとめ

まとめと言っても、まだ使い始めたばかりですが、Bluetoothや辞書などの追加機能ではなく、pomeraとしての基本的な文章を打つことだけでも、十分進化していて、使いやすくなっています。


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