Surface Pro 4のベンチマークを測定しないとと思っていたら、歴代Surfaceシリーズの詳細なベンチマークがASCII.jpに掲載されました。
旧機種からの買い替えや、どのCPUにしたらよいか悩んでいるなら参考になると思います。
ASCII.jpでのSurfaceシリーズのベンチマーク
ASCII.jpに掲載されています。
対象機種は、
- Surface Pro 2(Core i5、4GB、128GB)
- Surface 3(Atom x7、2GB、64GB)
- Surface 3(Atom x7、4GB、128GB)
- Surface Pro 3(Core i3、4GB、64GB)
- Surface Pro 3(Core i5、4GB、128GB)
- Surface Pro 3(Core i7、8GB、256GB)
- Surface Pro 4(Core m3、4GB、128GB)
- Surface Pro 4(Core i5、4GB、128GB)
- Surface Pro 4(Core i7、8GB、256GB)
- Surface Book(Core i7、8GB、256GB、GPU)
とのことです。
測定は、
- CINEBENCH R15
- 3DMark
- FF14ベンチマーク
- ドラゴンクエストXベンチマーク
- CrystalDiskMark(ストレージ性能)
- BBench(バッテリー性能)
で行われています。
比較結果
各SurfaceでCPUの違い、CPU世代の違い、実装メモリーの違い、SSDのタイプの違い、放熱性能の違い、などなど機種ごとに得手不得手があるので、自分が注目する機種について実際のデータを記事で確認して頂いた方がよいでしょう。
Surface 3は、所詮Atomでしかない性能です。更にメモリー不足とSSD性能の貧弱さで入門機との位置づけです。やはりビジネス用途には使えない気がします。
意外なのはSurface Pro 3でSurface Pro 2にも劣るとのことです。第5世代Core iを待てずに出した結果と言えそうです。
やはりSurface Pro 4はこれまでの中で一番よくできているようです。Surface Pro 4かSurface Bookかはバッテリー性能などの問題もあり自分の利用スタイルで選択する必要があります。
まとめ
最終ページにまとめとして、各シリーズごとに筆者の所感が記されていますが、悪い点が省かれています。購入する場合は全ページをよく読んでください。
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