Windows 8

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Windows 8 Release Previewが公開されました。Consumer Previewからあまり変わったところは無いようですが、こちらの「今すぐダウンロード」に従ってダウンロードされるEXEファイルを実行してしまうとアップグレードインストールとなり、日本語106キーボード配列がおかしくなるようなので、ISO形式を落としてクリアインストールした方が良いでしょう。変わってしまった場合は、ここに従ってレジストリを書き換える必要があるようです。

実際問題、Windows 8の機能をフルに引き出すにはタッチパネル液晶とかKinect for Windowsが必要なわけですが、Windows 8が搭載されたPCが発売されれば、これらは価格が大きく下がるでしょうから、自作PCでも、もう少し待つ必要があります。

気になるのは、Windows 8 Release Previewではなく、ここに記された、「Windows 8 優待購入プログラム」です。2013/1/31までのキャンペーンということは、この日までにメーカーはWindows 7搭載PCの在庫処分を行うということですので、Windows 8は年内には発売されるということです。

TechNetやmsdnでのRTMの配布は、発売の1ヶ月前ぐらいですので、もう入会してもWindows 8は使えることになります。契約期間は1年ですので、配布が始まってから入会してもよいのですが、その後1年で新しいプロダクトが発売される見込みが無ければ、今入会しても大して変わりありません。あるとすれば、新しいOfficeとWindows Server 2012ぐらいでしょう。

OS単体では販売されないWindows RTも配布される可能性があり、今売っているAndroidタブレットに導入できれば、安価にいろいろ試せます。現状では配布されていませんが、入手出来るとすれば、TechNet、msdn、Microsoft Connectぐらいでしょう。

この記事を書いた人
Solomon

会社での経験と趣味のモバイルガジェットの利用経験から、製品のレビューや問題の解決方法を模索しています。

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