iOS アップデート バッテリー

Solomonレビュー[redémarrage]

iOS 11.3リリース、待望の「ピークパフォーマンス性能」評価機能を搭載

 

  •  
  • 2
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  

iPhoneのバッテリー問題はバッテリー交換費用の値下げまで騒ぎが大きくなりました。

今回、問題となった、iOSが認識しているバッテリーの劣化状況を表示する機能が搭載された、iOS 11.3がリリースされました。

iOS 11.3リリース

2018年3月30日にiOS 11.3がリリースされました。

これはiPhone 7 Plusの場合ですが、非常に大きなサイズとなっています。Wi-Fi環境でのアップデートをお勧めします。

iOS113-docomo321-02

セキュリティアップデートも含まれていますが、現状はまだ翻訳されていません。

 

ドコモ 32.1

キャリア設定プロファイルもiOS 11.2.6の「ドコモ 31.0」から

iOS113-docomo321-03

「ドコモ 32.1」に変わっています。

iOS113-docomo321-01

iPhone 8/8 Plus/Xに関しては、「ドコモ 32.1」に更新することで下り通信速度が500Mbpsから594Mbpsにアップするそうです。

最近は総務省の目があるので、MVNO苛めも無くなってきており、MVNOでも問題は起きないと思います。それでもMVNOを使っている場合は、対応状況を確認してからアップデートした方がよいでしょう。

IIJの場合は、こちらのtwitterで通知されます。

 

バッテリーの状態(ベータ)

今回のアップデートの目玉ですが、「設定」アプリの「バッテリー」に「バッテリーの状態(ベータ)」が追加されています。

iOS113-docomo321-04

タップすると「最大容量」と「ピークパフォーマンス性能」が表示されます。

「ピークパフォーマンス性能」は、一目で分かるような表示ではありません。

iOS113-docomo321-05

バッテリーの最大容量は、

などのサードパーティ製アプリと同じですが、数値のみで表示します。

 

問題は「ピークパフォーマンス性能」です。

ゲームなどで急激にCPUとGPUに負荷がかかると大電流が流れ、それにバッテリーが耐えられないと急激な電圧低下が起き、iPhoneが突然シャットダウンしてしまいます。

「ピークパフォーマンス性能」とは、そのような状況でも耐えられるバッテリーかどうかを表しています。

噂では、耐えられない場合は、シャットダウンしてもよいのでパフォーマンスを優先するか、シャットダウンしないようにパフォーマンスを落とすかを選択できるとのことでした。

私のiPhoneは耐えられるバッテリーなので、その選択肢が表示されるのかは分かりません。

 

iPhone限定機能

こちらは第1世代iPad Pro 12.9インチですが、「バッテリーの状態(ベータ)」がありません。

iOS113-docomo321-06

先ごろ発売になりました廉価版iPadを店頭で確認したところ、やはり「バッテリーの状態」はありませんでした。

この機能は、iOS 11.3ではiPhone限定の機能のようです。

 

まとめ

セキュリティアップデートもありますし、ようやく搭載された「バッテリーの状態」もあります。

アップデートした方が良いのですが、MVNOの確認と、容量の問題から、帰宅してからゆっくりアップデートした方がよいでしょう。


  •  
  • 2
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  • 2
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  

 

   iOS iOS 11    コメント 0

コメントフォーム

御不明な点や御質問、御意見についてはコメントを頂けると幸いです。
メールアドレスは非公開となり、こちらからメールで御連絡を差し上げることもございません。
[*] が付いている項目は必須となりますので必ず入力を御願い致します。


コメントを御入力された後、お手数ですが「私はロボットではありません」にチェックを入れて質問に御回答頂き「コメントを送信する」をクリックしてください。コメントはサイト管理者が承認するまで表示されませんので御了承願います。
This site does not accept comments from outside Japan.



トラックバックURL: 
おすすめの記事
購読

RSS Feed RSS - 投稿

サイト内検索
人気の投稿
最近のコメント
アーカイブ
カテゴリー