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Windows 10 Fall Creators Updateの配信が開始されました

バージョン1709
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告知どおり、2017年10月18日からWindows 10 Fall Creators UpdateことWindows 10 バージョン1709の配信が始まりました。

Windows 10 バージョン1709配信開始

予告通り、日本時間で2017年10月18日 AM2:00にWindows 10 Fall Creators Updateの配信が始まりました。

最初はMicrosoftのWindows 10配信サイトの「今すぐアップデート」から直接アップデートを行う「アップグレードアシスタント」によるものだけでしたが、現状はメディア作成ツールの配信も、Windows Updateによる配信も始まっています。

 

自動アップデートに注意

Skylake以降の比較的新しいパソコンなら即座にアップデートの準備が始まってしまいます。

Windows10-v1709-Release-01

Windows 10 バージョン1703ではインストール状況のテータ収集のためにプライバシー設定を変更させるパッチを配布していました。

そのパッチによる質問に答えないことでアップデートを抑止することができたのですが、今回はそのような小細工はしていませんので、アップデートを防ぐ方法がありません。

セキュリティを保ったままアップデートを抑止できるかを検討してみましたが、Windows 10 Homeを使っている場合はWindows 10 Proにする以外でお手軽にアップデートを抑止する方法はありません。

Windows 10 Proを利用していてアップデートを延期したい場合は「設定」アプリの「更新とセキュリティ」の「Windows Update」の「詳細オプション」で、

Windows10-v1709-Release-02

「更新プログラムをいつインストールするかを選択する」を設定してアップデートを抑止してください。

Windows10-v1709-Release-03

 

まとめ

予定通り、Windows 10 Fall Creators Updateの配信が始まりました。

そしていつものように新しいパソコンは容赦なくアップデートが始まってしまいます。

7日間の猶予があるにしても、ほとんどの人はMicrosoftのスケジュールに合わせてアップデートを行うことなどできません。

Windows 10 Homeを使っている場合は、Windows 10 Proにアップグレードすれば自分の都合に合わせてアップデートを抑止できます。

「半年ごと行われるアップデートの脅威から逃れられる」

これだけでもWindows 10 Proにアップグレードする価値はあるのではないでしょうか。

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