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Windows 10強制アップグレード終了、MSとの攻防も一時休戦

Windows 8.1
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Windows 10無償アップグレードは終了しました。

これで作業を妨害されることは無くなったと思うでしょう。しかし、改善したと言いながらも迷惑行為をやめなかったMicrosoftです。これで終わりとは考え難いものがあります。

Windows 10無償アップグレード終了

最後までWindows 10へのアップグレードを拒んだ人は、タスクトレイの「Windowsを入手する」アイコンに黄色い▲が表示されていることに気付くでしょう。

そのアイコンをクリックするとこのように表示が変わっています。メニューを見てもアップグレード関連の記述が消えています。

Windows10-Free-Upgrade-Expire-01

「Windows 10を入手する」アイコンも暫くすると表示されなくなるそうです。

しかし、こんな表示で作業を邪魔したり、

Windows10-free-upgrade-dicline-02

こんな表示で精神的に追い詰めたりとWindows 10への強制アップグレードは、改善ではなく更にエスカレートしていました。

Windows10-Check-Authentication-01

こんなMicrosoftが簡単に諦めるとは思えません。

一時休戦ですが、何かしら、次の施策を考えているのでしょう。

新品パソコンの市場価値が下落の可能性

Windows 8.1プリインストールパソコンは、手間はかかってもWindows 10に無償アップグレードできたことから、それほど価格を下げなくとも売れました。

しかし、無償アップグレードの終了で価値が一気に無くなることになります。

一方、期限以前に一度でもWindows 10へのアップグレードを済ませた中古パソコンは、新品のWindows 8.1パソコンより価値が上がります。

今後、市場での逆転現象が出てくる可能性があります。

まとめ

ともかく、Windows 10にアップグレードせずWindows 7/8/8.1に留まった方々はお疲れ様でした。当面はWindows 10に悩まされることは無くなります。

ただしMicrosoftが諦めるとは考え難いので、Microsoftの動向には注意しておく必要はあるでしょう。

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