DoCoMoの一人負け

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純増では常にトップのSoftBank(約22万/月)ですが、未だDoCoMoの契約者数(8月末で約6000万)の半数(8月末で約3000万)でしかないため、今のペースではDoCoMoを抜くには10年かかります。

しかし、DoCoMoはMNPでの転出(約4万/月)が止まりません。iPhoneモドキを出していれば顧客は逃げないと思っているのか、自社の利益を優先し、顧客のことなど全く考えていません。

iPhone5の発売で、昨年のiPhone4Sという「肩すかし」でMNPをやめた顧客が大挙してMNPでiPhone5を買うことは予想できるでしょう。DoCoMoは何かしら、例えばDoCoMoからiPhone5を発売するなどの対策をするかと期待したのですが、自社の利益だけを追求する姿勢は崩さないようです。

SoftBankは、回線品質の悪さと、利用制限、あくまでSIMロック解除を拒否する姿勢などで、契約したくないことに変わりはありません。しかし、いくら待っても、DoCoMoからiPhoneが発売されることはありませんでした。

iPhoneで実現されている機能と似たことはGALAXYやXperiaなどのAndroid端末で実現出来ます。しかし、いつかはDoCoMoからiPhoneが発売されるかもしれないと期待していた顧客もいます。iPod touchで我慢し、iTunes Storeにかけた投資を生かすために、顧客が望んでいるのはiPhoneモドキではなく、iPhoneそのものなのです。

しかし、DoCoMoに期待しても無駄だったわけで、今後1年は、DoCoMoからiPhoneが発売される見込みは無くなりました。

第5世代 iPod touchも発売されますが、スペック的にはiPhone4Sレベルになっただけでした。

もうすぐ2年拘束の更新月になるので、自分もMNPでのiPhone5購入を検討しようと思いはじめました。

この記事を書いた人
Solomon

会社での経験と趣味のモバイルガジェットの利用経験から、製品のレビューや問題の解決方法を模索しています。

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