終わらない携帯電話料金カルテル

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ドコモが「カケホーダイライト」を発表して3社横並びとなりました。

何かおかしいですよね。

3社横並びがではなく、あることに対する反応がです。

国の方針には勝てない企業の宿命

SIMロック解除が騒がれ始めた時、SoftBankは反発していました。ドコモも渋々従っていたという感じです。

結局、言うことを訊かない携帯大手に対し、SIMフリーiPhoneの販売を停止させて逃げ口上を封じて、無理やり承諾させました。

結局、いくら足掻いても国の方針には逆らえないのです。

先手を打ち始めた携帯大手3社

このことで懲りた携帯大手3社は、国の方針に動きがあると、すぐに妥協策を提示するようになりました。

「ここまでやったのだから、こちらの経営方針に口を挟まないでもらいた」とでも言っているようです。

2年縛りについて切り崩そうとする動きが出れば、18ヶ月(1.5年縛り)使えば残債を免除するプランを提供してきました。

携帯電話の料金が高止まりしていることにメスが入りそうになると、安価な通話プランを提示してきました。

しかも、3社とも18ヶ月、1700円と全く同じです。これがカルテルで無くて何なのでしょう。

なお、これらのプランやサービスは前提条件があり最低支出料金は殆ど変わらないか高くなるように仕組まれています。

例えば安い1700円の通話プランは高いパケットプラントと組み合わせる必要があります。

まとめ

これらの先手に総務省が飲まれるかどうかで今後の消費者負担が決まるわけですので、総務省には頑張ってもらいたいです。

ただ、カルテルを許している時点で、ダメダメなのですが。

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Solomon

会社での経験と趣味のモバイルガジェットの利用経験から、製品のレビューや問題の解決方法を模索しています。

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