Windows 10 バージョン1703

Solomonレビュー[redémarrage]

Windows 10 Creators Updateの4月11日リリースが決定、今すぐ延期設定を

 

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Windows 10 Creators UpdateことWindows 10 バージョン1703の配信が2017年4月11日に決まりました。

年度初めで忙しい時に強制アップデートで悩まされないよう、今すぐ対策をしてください。

Windows10-Creators-Update-release-01

Windows 10 Creator Updateは4月11日リリース

MicrosoftのニュースリリースによるとWindows 10 Creators Updateは2017年4月11日にリリースされるとのことです。

いつも通り日本では2017年4月12日(水)の夜明け前となります。

Windows10-Creators-Update-release-03

今のところWindows 10 Insider Programでは何の通知もありません。

2017年3月21日に配信されたWindows 10 Insider Preview Build 15063は3月23日にSlow Ringにも配信されたため、Build 15063がWindows 10 Creators Updateとなったようです。

Windows10-build15063-01

Windows 10 Insider PreviewのISOファイルも3月30日にBuild 15063が提供されました。

ウォーターマークも消えておりInsider Previewの記述はどこにもありませんので、リリース前に試すのならこれを使うのがよいでしょう。

クリーンインストールでUSBメモリーを使うのならFAT32でフォーマットしてからISOの内容をコピーするだけで使えます。

すぐにアップデートの延期設定を

Windows 10の最大の問題は使っている人の都合に関係無く勝手にアップデートされることです。

アップデートされる順番は新しいパソコンほど早くなります。

2015年のWindows 10リリース直後の強制アップグレードで多くのWindows 7/8.1パソコンが壊され、買い替えを余儀なくされた方も多いでしょう。

今回狙われるのはそれらの新しいパソコンです。

Windows10-Creators-Update-release-02

しかしWindows 10 Proの場合は対策をしておけば、すぐにアップデートされることだけは免れることができます。Windows 10 Homeの場合は免れることはできませんので少なくとも勝手に再起動されることだけは避けたいものです。

詳細は延期の設定方法を参照してください。

アップデートを検討する場合はアップデートに備えることを参照してください。

すべてのパソコンに対策を

対策は自分のパソコンだけではなく、子供のパソコンや離れて暮らす親のパソコンなど思いつくすべてのパソコンに対策をしてください。

ここで対策を忘れると、高い交通費をかけて直しに出かけなければならなくなるかもしれません。

相手が操作方法を理解できない場合はリモートで変更してください。

今はリモートでサポートできるソフトが個人利用なら無料で使えます。

まとめ

とりあえず、アップデート延期の設定だけは必ずしておいてください。

リリース後、評判を聞いて問題無さそうなら時間をとってアップデートすればよいでしょう。

 

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