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ソニーは出遅れ、パナソニックからUltra HD Blu-rayプレーヤーが2機種発売

 

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PlayStation 4 NEOをUltra HD Blu-rayに対応させることで3匹目のドジョウを狙っていたSonyですが、先行してPanasonicからUltra HD Blu-rayの再生専用機が発売されます。

DMP-UB900-10

Panasonicからは高級機と普及機の2機種が発売

これまで国内でUltra HD Blu-rayを再生できる機種はBDレコーダーのDMR-UBZ1しかありませんでした

今回、再生専用とは言え、比較的安い機種が発売されることでUltra HD Blu-rayの普及が進む可能性があります。

13万円と7万円

今回発売される2機種は、Premium機種のDMP-UB900が13万円ぐらいで2016年6月24日(金)発売、Standard機種のDMP-UB90が7万円ぐらいで7月22日(金)発売となっています。

現時点でUltra HD Blu-rayを見られる環境を持っているユーザー層を考えると、売れ筋はDMP-UB900になりそうです。

Premium機種たる所以は音へのこだわりとのことです。

Standard機種と違い、シャーシ設計やパーツ、出荷調整に加えて出力端子にも違いがあります。

外観でもDMP-UB900にはインシュレーターが付いていることで見分けがつきます。

DMP-UB900 DMP-UB90
DMP-UB900-02 DMP-UB90-02

映像面でもクロマ処理プロセッサに違いがあるとのことです。

4KとHD(2K)の違いは大画面でないと分かりませんからUltra HD Blu-rayを見る意味はHDRにあるでしょう。

そういう点からすると、DMR-UB90はやはり入門機なのでしょう。

なお、DMP-UB900は既に欧州で販売されていますが国内発売に合わせて電源の高音質対策を行ったとのことです。

また、ネットワーク対応ではDMP-UB90は無線LANには対応していません。マンションなどでLANケーブルが敷設できず、すべて無線LANに切り替えた家庭では使い難いでしょう。

Ultra HD Blu-rayソフト2本プレゼントキャンペーン

DMR-UBZ1も含めた3機種のどれかを買うと、フォックスとワーナーのUltra HD Blu-rayソフトを各1本もらえるそうです。

購入時期が2016年4月1日から9月30日、応募期間が6月24日から10月31日となっています。

2016年3月31日以前に購入したDMR-UBZ1は対象外とのことです。

他社動向

SonyはPlayStation 4の新型開発を明言したことで噂は真実となりました。そのためPlayStation 4 NEOでのUltra HD Blu-rayソフトの再生は可能となるでしょう。(2016/9/13 追記 対応しませんでした)

SHARPも開発したいという希望はあるようですが、会社の情勢と技術力などからどうなるか分かりません。CEATEC JAPAN 2015でもモックでの展示で動いていなかったとのことです。

まとめ

Ultra HD Blu-rayソフトの価格はBDソフトと大して違いませんが、高画質、高音質を楽しむのでなければBDソフトではなくUltra HD Blu-rayソフトを買う意味は無いでしょう。

そういう点では、DMP-UB90は中途半端なスペックに思えます。興味本位でUltra HD Blu-rayソフトを見るだけなら秋に出ると言われるPS4 NEOの方が安くてよいでしょう。

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