Skype対応Wi-Fiフォン(旧サイト・アーカイブ)

親に電話をすると長話になることが多く安く電話をする方法を試行錯誤していました。

親はあまりPCは使わないので、必然的に連絡方法は従来からの電話やFAXが主体となります。そのため、PC版のSkypeは使えません。

ちょうど、LogitecからLAN-WSPH01WHというSkype対応Wi-Fiフォンが発売され、親に渡して、自分はPCのSkypeを設定し試してみました。結果はひどい状態でした。LAN-WSPH01WHはハード的にバグがあり、使っているとリセットがかかり設定が飛んでしまいます。初期不良ということで販売店に交換してもらいましたが、状態は変わらず、だめもとで、親の家に設置してみたのですが、やはり数日するとコンタクトリストではログインしていない状態になりました。これが発売当初で、最近、ファームをアップグレードし再チャレンジしましたが、今度は立ち上がるのですが、設定中に暴走し画面がおかしくなる状態になりました。

LAN-WSPH01WHは発表当時海外で発売されたものとよく似ておりOEM製品と思われますが、出来が悪くお勧めできません。

BUFFALOからもWSKP-G/BKという製品が発売されましたがすぐに販売終了してしまいました。製品上の問題が解決できなかったのでしょう。現在は、WSKP2-G/BKという新しい製品が販売されています。これは試していません。

これらPC周辺機器メーカーの製品はパソコン利用者が相手と甘く見ているのか、どうも問題があれば自力で何とかしてと、ユーザー任せなところがあります。

他の方法をとjajahを使ってみましたが、これも国内のメタル回線だけが無料でIP電話は有料で、料金もIP電話と大差ありません。

更に探していたところ、PanasonicからKX-WP800という製品が発売されました。モニターで購入しましたが、結果は上々です。

良い点は非常に安定していること。親機に接続して充電状態で1ヶ月ほど経ちますが、PCから見ると、常にコンタクトリストにログイン状態で表示されています。また親機とセットなので、面倒な設定をしなくてもすぐに使えます。無線チャネルは自動切り替えなので、無線LAN環境が既にあっても干渉しません。

難点は高価なこと、充電台が無いので使い難いこと、遅延が大きいので話し辛いことです。

Panasonicとしては海外出張の多いビジネスマンに使わせることを目的に作ったようでルーターの設定が通常とホテルの2モードを切り替えられるようになっています。また、親機、子機、電源を入れるキャリングケースまで販売しています。でも、最近は企業も情報漏洩に神経質になっているため、Skypeなどは使用を禁止しているところが多いのをわかっていないようです。

現状は、親の家に置いたKX-WP800にmyloから電話をかけています。遅延さえ我慢すれば十分使えます。

ここまで書いて何ですが、最近は携帯電話の家族間無料などが当たり前になってきている状態ですので、国内での通話を設備投資までして、Skypeを使うメリットは少ないかもしれません。

 

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洗濯乾燥機(旧サイト・アーカイブ)

一人暮らしを始めて洗濯物を乾かすのには、昼間は会社なので、必然的に部屋干しとなりましたが、厚物は1日では乾きませんでした。布団乾燥機のオプションで乾燥したりしていましたが、引っ越しのついでに、電気衣類乾燥機(NH-D502)を購入しました。

衝撃的だったのが、部屋干しやベランダで乾かすのと違い、ふんわり感がまったく違います。タオルなどは、おろしたてのやわらかさが戻ります。ただし困ったことに、縮みが激しいため、一回り大きなサイズの肌着などを購入して一度乾燥させるとちょうどよい大きさになる状態です。

それから時間が経ち洗濯機も調子が悪くなったのでななめドラム式洗濯乾燥機に買い替えることにしたのですが、問題は乾燥機のタイプ。ヒータータイプとヒートポンプタイプです。

今まで使ってきたNH-D502はヒータータイプなので仕上がりはわかるのですが、ヒートポンプタイプは使ってみなければわかりません。カタログにも細かな違いは出ていますし、想像は出来るのですが、肌触りなど許せる範囲かどうかは、自分で触ってみなければわかりません。

簡単に説明しておきますと、ヒータータイプは洗濯槽内に温風を吹き込み衣類から蒸発した水分を水道水で冷やして水に戻し排水するものです。従来の垂直ドラム式では衣類が底に溜まって完全に乾かないことが多いそうです。NH-D502のように槽を横に回転させ、落下させることではじめて温風が衣類全体に行きわたり完全に乾燥させることができます。ななめドラム式は、ななめのため落下させることが出来るので同様の効果があります。

ヒートポンプタイプは、エアコンや除湿器と同じ構造で、槽内に風を送りその風の湿気を取り除きます。言うなれば、陰干しと同じです。ですので乾燥後の肌触りも部屋干し、陰干しなどと同じになります。

結局、ななめドラム式洗濯乾燥機(NA-VR2200)を購入し、NH-D502も残してしばらく使ってみることにしました。

結果、予想通り、乾燥後のやわらかな肌触りは失われました。上質プラスというコースもありますが、ヒータータイプにはかないません。でも、慣れてしまえばということと、洗濯からのコース途中での移し替えの面倒さから、結局、ヒートポンプ乾燥を使っています。

確かに、ヒートポンプタイプは省エネかもしれませんが、赤ちゃんの服など肌触りを大切にしたいなら、ヒータータイプも検討した方がよいと思います。ななめドラム式洗濯乾燥機だとNA-V920などです。

なお、昨年冬モデルから搭載された「ダンシング」ですが、これは乾燥にはすごく効果的です。シーツなどの大きいものは、単一方向に回転していると、丸まって、団子状になってしまうため、時々止めて広げる必要がありましたが、「ダンシング」により、団子状にならず、何もしなくても、シーツなどの大物もちゃんと乾きます。

洗濯機は毎年11月に新製品が出ますので、購入時期の参考にして下さい。


上質プラスコースについて追記します。

上質プラスコースで洗濯中、乾燥に入ったところで水は要らないだろうと給水栓を閉めたのですが、乾燥の最後で水栓を開けるよう注意されました。

このことから上質プラスとは、通常の乾燥後、「ミストリフレッシュ」を実行しているようです。要は完全に乾燥させた後、少量の水分をミストとして衣類に吸い込ませやわらかくしているということです。(干物をお湯で戻しているような)上質プラスはミストリフレッシュが使えるNA-VR2200にしかありません。

 

食器洗い乾燥機と分岐水栓(旧サイト・アーカイブ)

2006年に購入したので現在は入手出来ないかもしれませんので、購入時にご確認下さい。

公団(UR)にお住まいで食器洗い乾燥機の購入をお考えになっている方の参考に。

食器洗い機の分岐水栓は洗濯機の物と構造は同じなので、ホームセンターや東急ハンズなどで入手出来るものが使えれば自分で設置が可能です。私は公団(UR)なのですが、当時メーカーのサイトで検索しても分岐水栓が見つからず、販売店に設置可能か調べてもらい、分岐水栓が販売されていることを知りました。

Dish-Washer-01

このタイプ(左が分岐水栓)ですが、FTT(株式会社ファインテック高橋)のJTK-501Sというタイプだそうで対応分岐水栓はFT-502というもので¥8,000でした。

取り付け前が、こうで、

Dish-Washer-02

取り付け後が、こうなります。

Dish-Washer-03

通常、温水側にして、やけどしない程度のお湯で使用しているなら、温水側につけた方が経済的です。(あまり高温の温水が食器洗い機に流れないように注意して下さい)

松下のサイトで検索するとCB-SXF6というINAX用のものが検索されます。INAX用のものは蛇口が高くなるので使い難く感じる場合はFT-502を探してみた方がよいでしょう。

なお、FT-502に付いているバルブ(青い取手のもの)はホースが外れた場合の水漏れ防止機構は付いていなかったため、この写真では東急ハンズで購入した分岐水栓に付いていた水漏れ防止機構付きのバルブ(白い取手のもの)に交換しています。

Dish-Washer-04

Amazonで見る

ワットチェッカー(旧サイト・アーカイブ)

参考に

家電を使う上で問題となるのが消費電力ですが、簡単に測るものとしてサンワサプライのワットチェッカー(TAT-TST5)があります。

量販店では、¥8,000程度で売られていますが、サンワダイレクトに会員登録しておくと送られて来る週末セールでたまに、¥6,000程度で売られています。ショッピングパレットからだと更にポイントと割引をつけることが出来ます。

用意しておいて損はないと思います。

今週(2008/6/28-30)も売られています。49%引きとか。ワットチェッカーPlusとなって、二酸化炭素量計測機能が追加されたそうです。

 

mylo(2)(旧サイト・アーカイブ)

mylo購入理由は、簡単な物書きに使えるかなというものでした。

長年Sony Ericssonの携帯を使っており、そのPOBoxの使いやすさからスペックにPOBoxがあるので期待していたのですが。

実機を入手して、なんか入力し辛いので何故かと考えると、POBoxの予測変換で出てこない単語は、携帯だと通常変換キーから分節/単漢字変換し辞書登録まで行えるのが、myloでは出来ないことだと気付きました。で、サポートに問い合わせたところ、変換キーのショートカットは無いので、予測変換を切ってほしいとのこと。変換中は切れませんので、二者択一となります。ちなみにPOBoxの予測変換辞書を学習させるという方法もありますが、変換候補を行単位で早送りするショートカットも無いそうで、スタイラスで操作する必要がありますので、これも手間です。

また、変換候補は最下行に出ますが、入力も最下行で行えるため、文章を打っていくと、入力している行の上に変換候補が表示されるおかしな状態にもなります。これも現状では、入力行が最下行にならないように自分で入力位置をコントロールする必要があるそうです。

今後ハッキングなどで改造する記事も出てくると思われますが、素のままでも使えるようにアップグレードしてもらいたいものです。

 

CPU換装とDRM(旧サイト・アーカイブ)

3年ほど、Pentium-Dを使っていましたが、DVDもまともに再生できなくなってきたので、CPUを換装しました。Q9450を狙っていましたが、余りにも出荷数が少なく当初からプレミア価格(+¥3000)のため、安定供給されるまで待つこととし、単純にPentium-D 830からCore 2 Duo E8400に同一周波数の世代違いでシフトすることにしました。

本題は、CPUを換装したところストリーム放送が再生できなくなったこと。

Gyaoのトップを表示するとIEが落ちます。メッセージを参考に検索したり、修復ポイントで戻したりしてもだめです。OSはVista64ですが、Virtual PC上のWindows XP32も同様なので、CPU換装によるものだと見当はついていたのですが。

で、今日、アドオンの管理からWindows Media Playerを無効にし、BANDAICHANNELを見ていたところ、プロモーションビデオなどDRMのかかっていないものは問題なく再生できることから、DRMの初期化が必要なのだと目星をつけ検索するとありました。

結論としては、CPUを換装した場合は、

  1. 「C:\ProgramData\Microsoft\Windows\DRM」の下のファイルをすべて削除
  2. Gyaoなどでストリーム放送を再生しようとすると表示されるメッセージに従い、DRMを更新

以上で、見れるようになりました。隠しフォルダーの表示とか、Windows DRMの自動更新とか、標準と設定を変えていると進まない場合がありますが、詳細は、「DRM Vista 削除」で検索して先人のBlogを参照して下さい。


追記

Windows XPのDRMフォルダーは、

C:\Documents and Settings\All Users\DRM

とのことです。同様の手順でVirtual PC上のWindows XPも直りました。

SPF-83H(旧サイト・アーカイブ)

サムスンのフォトフレームです。
結構綺麗に表示されますのでフォトフレームとしては出来は良い方だと思います。
残念なのは、リモコンがあればよかったかなというところです。
ただし、追加機能のPCとの接続については多々問題があります。
この製品、PCのサブディスプレイとして使える機能があるのですが、今年発売されたにも関わらず、Vista用のドライバーがありません。
また、ストレージクラスとして接続し、内蔵のフラッシュメモリーとCF/SD/MemoryStickの読み書きが出来るのですが、ドライバーの出力が弱いのか、製品添付の1mのUSBケーブルでマザーのUSBコネクタに接続するのが限界です。
PC内部で前面のUSBコネクタまで数十cmのケーブルで接続されているとエラーとなり認識されません。
最初故障かと思い交換してもらいましたが同じでした。
50cm程度のUSBケーブルを購入してきて使うのが無難だと思います。

mylo(1)(旧サイト・アーカイブ)

myloです
不満点は多々ありますが、そこそこ使えていますので、参考に。
myloは無線LANしか使えませんので基本的に移動中はオフラインでの使用がメインになります。
ここで役立つのがRSS/Podcastの機能です。
最近はどこのニュースサイトもRSSに対応していますので、RSSを登録しておき、コンテンツもダウンロードするようにするとオフラインでも十分読めます。
ただし、ほとんどのニュースサイトは広告がありますので、その対策としてWeb設定の詳細設定でJavaScriptを有効にするのチェックを外しておきます。
myloはオンラインとオフラインの違いをブラウザが検出しないため、広告を取得に行きタイムアウトするまでページの表示が待たされることになります。
Videoも見れるのですが、mylo用にはImage Converter Ver.3.1で変換設定は、「ウォークマン(R)画質優先」が最高画質となります。
方や2万円のPSPと3.5万円のmyloでは販売台数が桁違いとは言え、この性能差には納得いかないものがあります。

La Fonera+(旧サイト・アーカイブ)

外出先で簡単なメモを取ろうとiPod touchとmyloを比較検討し、myloを購入しましたが、できるだけ多くの無線LAN通信手段を確保するためfonも使おうとLa Fonera+を購入したわけですが、使えませんでした。
もう少し調べてから買うべきでしたが、ほとんどのプロバイダがfonを許可していませんね。
プロバイダの言い分もわかりますので仕方ないと思いますが、このような状況なら販売店も購入者が対応プロバイダか確認してから売るべきでしょう。
で、参考にLa Foneraの構造を簡単に説明しておきます。
無線LANルーターなのですが、SSID=MyPlaceのプライベートWiFiとSSID=FON_APのパブリックWiFiを持っており、fonの趣旨には反しますが、プライベートWiFiだけを使えば超安価な無線LANルーターになります。
2000円でWPA-PSK/TKIP対応の無線LANルーターが手に入るのですから。
このような使われ方を望まないなら、fonには当初言っていたようにプロバイダと交渉して大手プロバイダでもfonを使えるようにしてもらいたいものです。

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