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通信教育でのiPod touch活用(2級FP)(旧サイト・アーカイブ)

 

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通信教育は、わざわざ講義に出席しなくてよい代わりに沢山のテキストとDVDまたはCDが送られてきて、その量に圧倒されてしまいます。

ただ、やらなければ合格などありえませんので、しぶしぶ始めるわけですが、出来れば移動時間なども活用したいところです。

しかし満員電車ではテキストなどを見ることは難しいのでiPod touchを活用しました。


今回受講したのは通信教育のフォーサイトの2級ファイナンシャルプランナーです。

雇用保険に加入しているか、加入していた場合には教育訓練給付が受けられます。(詳しくはこの案内を見て下さい)

フォーサイトの2級FPでは対象となっている講座はCDコースでしたのでCDコースにしました。

DVDが無いので不安だったのですが、結果的にはCDコースでよかったと思います。

まず、教材のCDすべてをiTunesに取り込みます。

ここで取り込んだ講義はもちろんiTues Storeになど登録されていませんので「トラック1」などとなってしまいます。

そのため、CDを1枚取り込んだらすぐにすべてのトラックを選択し、プロパティの情報の「アルバム」の項目にCDのタイトルを入力しておきます。こうしておかないとすべてのCDの1番目のトラックは「トラック1」なので、後で区別がつかなくなります。

取り込んだCDは、アルバムアートワークがすべて音符なので何番のCDか区別がつきにくくなりますので、アートワークを参考に掲載します。

このような単純な画像です。サイズは500x500にしてあります。

2FP-CD01

また、CDの構成が変わっている可能性があるため、PhotoshopのPSDフォーマットも掲載します。

PSDファイルはレイヤー情報を含んでいますので、Photoshop Elementsなどで開いてテキストを修正してPNG形式で出力すればアートワークとして使えます。

アルバムアートワークの設定方法はこちらの記事を参照願います。

これをiPod touchに同期させれば移動時間中に講義を聞くことが出来ますが、試験までの期間が無かったので、iPhoneアプリで学習機能を使えるようにします。(WALKMANなら学習機能が付いていますので、ここまでの操作と同様なことをMedia Goやx-アプリで行えば、すぐに学習を開始できます)

私が使ったのは、「速度調節/区間リピートSpeedUp Player Pro」というアプリで、機能制限のある無料のLite版もあります。2.5倍までの速度調節が出来ますが、幸い講師はハッキリ発声しているため、私は1.7倍で聞いていました。

フォーサイトの講座テキストが薄いのは、本来教科書から要点をまとめて自分で作るべきノートがテキストになっているからです。

講座でも指摘されていますが、受験して実感したのは、類似問題が頻出していることです。

テキストを何回も読んで暗記するより、問題集を徹底的にやることだと思いました。

問題集をやりながら、確認でテキストを見る方が覚えやすいと思います。

また、時間が足りなくなる場合もありますので、短時間に解く練習も必要です。

現在、現役のFPの方の体験記なども参考になりましたので探してみて下さい。

1つ試験で失敗した点があります。

試験場が大学とのことで、私の大学時代の長机の教室を想定していたのですが、一人づつ机があり、椅子も固定された非常に狭い会場でした。

そのため、半分に折った問題用紙と解答用紙でほぼ机がいっぱいになり、小さな電卓しか置くスペースがありませんでした。

どうせ実務で使うことになるのだからとデスク用電卓を持って行ったら狭くて使い辛かったです。

ボタンの配置が多少使い難くてもハンディサイズの電卓の方がよかったです。

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