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Solomonレビュー[redémarrage]

久しぶりに使いたいと思う機能を満載したAdobe Creative Cloud 2015

 

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Adobe Creative Cloud 2015がリリースされました。

「クリエイター向け」とあるように素人が使うものではないのですが、今、発生している問題をこのソフト群なら解決できる可能性を感じました。

一方、今回も幾つものアプリケーションが追加され、モバイルアプリも合わせると20個以上のツールを適切に組み合わせて使う必要があり、もう少しスマートなソフトにならないのかとも思いました。

CreativeSync

チームでデータをやり取りする場合や、PCとモバイルデバイスとでデータをやり取りする場合にはクラウドを使うのが今の流行りです。DropBoxやOneDrive、iCloudなどクラウドサービスはいろいろありますが、Creative Cloudを使うと、Photoshopなどのアプリケーションの中で同期を完結できるのがCreativeSyncです。

他のクラウドサービスでも出来ないことはありませんが、操作が増えるので効率的ではありません。

元々のCreative Cloudのストレージはチームでの共同作業用だったのでしょう。しかしCreativeSyncでは、モバイルデバイスとの同期に焦点をあてています。

料金の「嘘」を是正

今までは、1ヶ月いくらという宣伝をしておきながら、実際は12ヶ月分を一括で支払う必要がありました。

今回の特別プランは月々払いしか選べないようにして、表示と支払いが一致するようにしてきました。

月々980円とある場合は、毎月の支払いが980円で、最初の月に11,760円が請求されるわけではありません。

これでもかと言うほど増殖したアプリ群を使いこなすことが必須

今回の目玉であるCreativeSyncは、モバイルアプリで処理されたデータをPCで続けて、または素材として処理することにあります。モバイルアプリは機能ごとに単体アプリとしてリリースされているので、目的に合わせてアプリを選択し使いこなすことが要求されます。

まとめ

今使っているCS6からCC2013、CC2014、CC2015と3世代も変わっているので移行したいという気持ちはあります。特に今回はDreamweaverが進化しているのも魅力です。

ただ、初年度は月1980円だとしても、2年目以降月4980円払わなければならず、支払いをやめれば使用権を失うというサブスクリプション契約は固定費として効いてきますので、なかなか移行する決心がつきません。

CreativeSyncのクラウドの使い方はとても便利だとは思うのですが、いつも使うものでもないので、クラウド利用権のみサブスクリプションとして、ソフトは売り切りにして欲しいです。

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