UMD Passport対応PSP中古ソフト(旧サイト・アーカイブ)

モンスターハンターポータブル 3rdモンスターハンターポータブル 2nd Gが、UMD Passportに対応したことで、中古市場が混乱しそうです。ソフマップの中古品のページを見ても、「UMD Passportは使用されている場合がございます」とあり、中古屋ではUMD Passport登録済みかどうかを区別しないと明言しています。

本来、UMDソフトを中古屋に売却した時点で、使用権は失われるのですが、UMD Passportで登録してしまえば、ダウンロード版を買えるので、UMDソフトは売却してしまう人が出てくるでしょう。

ただ、中古UMDソフトを買って、UMD Passportで登録したら、また売却してしまおうと考えている場合は、中古ソフト選びに注意が必要です。オークションや、マーケットプレイスに出品されているものも同様です。

UMD Passport登録状況(旧サイト・アーカイブ)

UMD PassportでのUMDの登録状況についてはPCからは、ここからSony Entertainment NetworkにPlayStation NetworkのIDでサインインして、上の部分の「コンテンツ」をクリックすると、UMD登録アプリケーションで登録したソフトが確認出来ます。

例えば、「CLANNAD光見守る坂道で」を登録すると、「ゲーム サービス」と登録され、ゲームやアイテムを購入した場合とは区別できます。

「JOYSOUND DIVE」も「ゲーム サービス」となっていますが、これはJOYSOUND DIVEという家庭用カラオケソフトの1日利用権です。

UMD-Passport-01

PSPからは、PlayStation Network → アカウント管理 → 購入管理 → サービスリスト
PS3からは、PlayStation Network → アカウント管理 → 購入管理 → サービスリスト
PS Vitaからは、PlayStation Store → オプション → サービスリスト

で確認出来ましたので、記事を訂正致します。

UMDの個別情報(旧サイト・アーカイブ)

UMDは、外観上、想定される製造工程上、個別情報は記録されていないと考えていました。しかし、UMD登録アプリケーションが配布され、実際に登録を行ってみると、

  • PlayStation Networkアカウント
  • PSP本体

この2つが違っていても、一度登録したUMDは、別のPSPでは登録出来ませんでした。

サイトに記載されているとおりなのですが、登録されたUMDディスクでも、外観上は区別がつかなくなります。

したがって中古市場に出回るUMDソフトにも、未登録と登録済みの2種類が今後混在することになります。

UMD Passportについては、SCEでのUMD登録アプリケーションの評価が不十分だったにも係わらず、問題に気付かないなど、世間ではあまり注目されていないようなので、中古市場も、登録済みかどうかなど関係ないのかもしれません。UMDソフト買い取り時点で登録済みかどうかなど調べないでしょう。

しかし、UMDに通常は読まない個別情報が記されているのか、未使用だった書き込み可能領域があって登録済みとマークしたのか、ケースに仕組みがあるのか。こんな仕組みがあるなら、PSP Goに合わせてUMD Passportをリリースしてもらいたかったところです。

UMD登録アプリケーションでの年齢制限(2)(旧サイト・アーカイブ)

UMD Passportを使うためのUMD登録アプリケーションで「CLANNAD 光見守る坂道で 上/下巻 CERO[B]」が登録できなかった件で、SCEインフォメーションセンターに問い合わせたところ、アカウント作成時しか生年月日は確認/変更は出来ないとのこと。また、SCEインフォメーションセンターでも登録状況を見ることは出来ないとのこと。

あれだけ騒がれた情報流出を起こしたのですから、外部委託であろうSCEインフォメーションセンターでアカウントを見れないのは仕方ないでしょう。

しかし、先月、「メイド☆ぱらだいす ~目指せ!メイドナンバーワン!~」をPlayStation Storeで購入した時は問題無かったのですが、このソフトはCERO[D]です。

このことをSCEインフォメーションセンターに問い合わせると、CERO表示とは別で、ソフトごとに年齢制限を掛けている物と、掛けていない物があるとのことでした。

それならばと、再度UMD Passport対応ソフトを検索して私の持っている別のソフトを探しました。「夢想灯籠」がありましたがCERO[C]でした。試しに登録してみると登録出来ました。

CERO[B]の「CLANNAD 光見守る坂道で 上/下巻」が登録できないのに、CERO[C]の「夢想灯籠」が登録できるというおかしな状態になっています。

当面、UMD Passportを使ってソフトを買うつもりは無いのですが、PlayStation Networkのアカウントを作らせたPS3発売時の2006年12月には、現状のような使われ方は説明されていませんでした。それにも係わらず、

  • 生年月日の登録状況の確認や変更は不可
  • オンラインIDの変更は不可
  • 登録可能機器数の大幅な縮小

などSCEはやりたい放題です。しかもここからPSNアカウントでログインすると、いつの間にかテレビ、オーディオ機器、ビデオ機器、モバイル端末、PlayStationをひとつのPSNアカウントに紐づけることを半強制しているように思えます。

別々のアカウントを作って分けることは出来ますが、これまでの経緯から、これらの機器をより密接に連携させるサービスが出てくることは十分考えられます。

PSN

SCEはPS VitaをPSPと位置付けているため、PSP、PSP Go、PS Vitaの3機種を持っていても、PSPの登録制限台数の2台を超えてしまうため、どれかをPSNアカウントから外さなければなりません。

この機会にアカウントを作り直した方が良いような気がしてきました。


SCEインフォメーションセンターから連絡があり、不具合の修正をしたとのことでした。「CLANNAD 光見守る坂道で 上/下巻 CERO[B]」については登録できることが確認できました。したがって、登録出来なかったのは年齢の問題ではなく、UMD Passport対応ソフトの登録情報に不具合があったためと思われます。

不具合のあるソフトはこれだけではないでしょうから、登録できない場合は、SCEインフォメーションセンターに問い合わせた方がよいでしょう。

UMD登録アプリケーションでの年齢制限(旧サイト・アーカイブ)

さて、UMD Passportの要になるUMD登録アプリケーションが配布されはじめました。

早速、UMD Passportに対応しているソフトを検索して、自分の持っているものと照らし合わせ、「CLANNAD 光見守る坂道で 上/下 CERO B」を登録してみると、「対応していないソフトか年齢が達していない」とのことで登録できませんでした。リストには載っているのを確認しています。

それならと、「みんなのGOLFポータブル CERO A」を登録してみると、登録できました。

では、PSNアカウントの年齢登録はどうなっているのかとPSPの「アカウント管理」やMediaGoの「アカウント管理」から調べてみてもわかりません。どうやら、裏情報として持っているようです。

PSNアカウントは、PS3が発売された時に作ったので、SONYのネットワークサービスの要になるなどとは思っていませんでした。そのため、架空の生年月日で登録した可能性もあるのですが覚えていません。

さて、単に、「CLANNAD 光見守る坂道で 上/下 CERO B」の登録が遅れているだけなのか、年齢が間違って登録されているのか。

UMD Passport(旧サイト・アーカイブ)

UMDゲームからダウンロード版への移行プログラムUMD Passportが発表されました。

ここの説明の注釈(※3)を見ると、一度登録したUMDは二度と登録できなくなるとあります。

したがってUMDに固有情報が書き込まれていることになるわけですが、半信半疑です。解析が進めば謎も解けるでしょうし、抜け道も見つかるかもしれません。

割引後の価格についても各社考えるところがあるようですが、結構高い値段に設定しており、素直にPSPで遊んだ方がよいと思われる価格です。

また、別の問題もあります。今まで同じものとして扱われてきた中古UMDソフトが登録されているかどうかで価値が変わってしまいます。買取査定の段階で、いちいち登録済みかを調べていては効率が上がらないので、一律買取価格が下がる可能性があります。

逆に、中古UMDソフトを買って来て登録後、再度売り払ってしまうことも考えられます。この場合、CFWを使わずとも正規の手続きで正規のソフトが安価に買えることになりますから、中古UMDソフトの値段が上がるかもしれません。

形としては提供されますが、どれだけ利用されるのか。もし利用されるようなら、PSP Goが出た段階で提供されていれば、PSP Goは失敗にはならなかったと思います。

技術的な問題で提供されなかったと考えていましたが、ソフトメーカーの賛同を得られなかったことが大きかったのかもしれません。


よく読んでみると、どこにも「別のPSPで」とは書いてありません。

  • UMDの品番
  • PSNアカウント
  • 本体シリアル番号

これらを紐づけているなら、1台のPSPを兄弟で別のPSNアカウントで使っていた場合は、本体シリアルから同じUMDと判断される可能性があります。

これらの内、2つが違えばよいなら、別のPSPに別のPSNアカウントでログインして同じUMDを登録することは出来る可能性があります。この仕組みなら友人からUMDを借りて登録することも可能でしょう。またUMDに違いは無いことになりますので、中古UMDソフトにも影響はありません。

こんな単純なことで回避できるとは思えませんが、UMDが使えるPSPが複数あるなら試してみる価値はありそうです。


試した結果はこちら

特価品(旧サイト・アーカイブ)

最近はTVゲームも売れなくなり、新しいタイトルが発売されても、すぐに在庫処分で売り出されることが多くなりました。特にDS用のゲームは簡単に開発できるのか粗製乱造が進み特価品といえばDSタイトルという状態です。

ソフマップの通販サイト、ソフマップドットコムの検索部分で、

Sofmap

中古のチェックを外し、ドロップダウンボックスで「TVゲーム」を選択し、検索ボックスに「特価品」または「限定特価」と入力して検索してみましょう。

店舗特典やキャンペーン特典が目的ではなく、純粋にゲームが欲しいのなら、発売されてすぐに買うことのバカらしさが価格を見れば理解できると思います。

ソフマップでは定常的に在庫処分として特価販売が行われています。店頭でも同様の価格で並んでいることが多いようです。売れないタイトルだと、発売された翌週には特価販売の対象になっています。特価も売れないと更に下がります。

新規特価品や価格の変更は朝一から行われるようです。朝はWebは見ていないため、帰宅後見てみると、値段が下がったため、一気に売り切れてしまった後ということも度々ありました。

DSやPSPについてはバックアップ指南書が沢山出回っていますので、安く買って、すぐに売り払う人もいるのでしょう。ソフマップは中古の買い取りと販売も行っていますので、安く売り払っても、商材としては、また戻ってくるのです。

なお、「特価品」や「限定特価」というキーワードで引っかからないものもありますので、探してみてください。「限定特価」ではTVゲーム本体や周辺機器も検索されますが、ハードについてはamazonなどの方が安いようです。

ゲームに関しては、他のサイトでも安売りされますが、決算時期など決まった時期にしか行われません。ソフマップでは常に行われています。