Adobe Creative Cloudへの移行(旧サイト・アーカイブ)

CS3、CS4のユーザーがアップグレード出来るのも、あと僅かになりました。

自分は、Suite製品はCreative Cloudに移行せず、パッケージ版でCS6にアップグレードしたのですが、親が使う単体製品のCS3があり、どうしようか迷っていましたが、アップグレードしないことにしました。

店頭では、すでにPhotoshopなどの幾つかの製品は、アップグレードパッケージが売り切れで、Creative Cloudしかアップグレードパスが残っていない製品もあります。

Creative Cloudとパッケージ版とでは、同じCS6なのに、だんだんと機能に違いが出てきています。Creative Cloudだけにリリースされるツールや機能が増えており、やはりそれらは魅力的なもので、最終的には移行しなければならなくなりそうです。

しかし、年間6万円(単品版は年間26,400円)もの費用を払い続けなければ使えないツールは、プロにしか使えないものになってしまいました。

12月末までにどれだけの人が移行するのか、アドビの思惑通りになるのか、ユーザーが付いて来ず、方針を曲げるか、様子見です。

企業でパソコンを導入する場合、レンタルやリースで借りるか、購入するかの判断は、その時の企業の状態によります。儲かっていれば借りて、儲かっていなければ購入です。購入は一時的に費用が嵩みますが、翌年以降費用は掛かりません。借りれば儲かっていなくとも払い続けなければなりません。

今、収入に余裕があり、携帯やソフトなど何でもサービスに頼っていると、いざ収入が減ると何も出来なくなってしまいます。何でもクラウドだサービスだと流行りですが、後で困りそうです。

Acrobat XIとCreative Suite(旧サイト・アーカイブ)

Adobe Acrobat XIの体験版も公開され、発売も2012/10/26と迫っています。日付から言ってWindows 8対応ということが大きいような気がします。

Creative Suite 5.5、6.0にはAcrobat X Proが含まれています。元々、Creative Suiteのリリース時期とAcrobatのリリース時期は、ずれているので、最新版のAcrobatが出ると、他のソフトもマイナーアップグレードされCreative Suiteは0.5アップされて発売されていました。

しかし、Acrobat XIのFAQを見ると、Creative Suite 5.5、6.0はAcrobat Xしか使用権がなく、Acrobat XIはCreative Cloudでしか提供されないと記されています。

Creative Suiteを使う人で、Acrobat XIを必要とする人はそれほど居ないとは思いますが、Adobeは、どうにかしてCreative Cloudを契約させようとしているようです。

どこかのタイミングで、Creative Cloudに移行せざるを得なくなりそうです。

大量の画像の切り抜き(旧サイト・アーカイブ)

注)この記事は、Photoshop CS5で説明していますが、Photoshop Elementsでは実行できません。

PSVITAのモンスターレーダーというソフトがバージョンアップされ、スクリーンショットが可能になりました。

ならば、画像を使って記事を書こうとキャプチャーした画像が206枚。大量の画像を一括処理する方法について説明します。

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