Creative Cloudに表示されるAcrobatの「アップデート」に注意しましょう

数日前にAdobe Creative CloudのWindows版ソフトがアップデートされました。

それに合わせて「Acrobat DCのアップデート」なるものが表示されるようになりました。

間違えてはいけないのは、Adobeの「アップデート」はMicrosoftで言うところの「アップグレード」であるということです。

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Acrobat Reader DCの邪魔なメニューを設定で消せるようになりました(更新)

PDF文書を開くたびに表示される邪魔なメニュー(ツールパネルウィンドウ)ですが、裏ワザで消すか、旧バージョンに戻すかしか常時表示させない方法がありませんでした。

しかし、アップデート(Ver.15.008.20082以降)によりPDF文書を開いた画面でのツールパネルウィンドウを常時消す設定が追加されました。

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Acrobat Reader DCの邪魔なメニュー(ツールパネルウィンドウ)(旧サイト・アーカイブ)

Adobe Readerは、Adobe Document Cloudの発表に合わせて、名称が、Acrobat Readerに戻ってしまいました。

早速インストールしてみたのですが、ウインドウを大きく覆うメニュー(ツールパネルウィンドウ)が邪魔で仕方ありません。環境設定を調べてみましたが、起動時に表示させない設定が無いので、前のバージョンに戻そうかと思い始めています。

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Acrobat XIとCreative Suite(旧サイト・アーカイブ)

Adobe Acrobat XIの体験版も公開され、発売も2012/10/26と迫っています。日付から言ってWindows 8対応ということが大きいような気がします。

Creative Suite 5.5、6.0にはAcrobat X Proが含まれています。元々、Creative Suiteのリリース時期とAcrobatのリリース時期は、ずれているので、最新版のAcrobatが出ると、他のソフトもマイナーアップグレードされCreative Suiteは0.5アップされて発売されていました。

しかし、Acrobat XIのFAQを見ると、Creative Suite 5.5、6.0はAcrobat Xしか使用権がなく、Acrobat XIはCreative Cloudでしか提供されないと記されています。

Creative Suiteを使う人で、Acrobat XIを必要とする人はそれほど居ないとは思いますが、Adobeは、どうにかしてCreative Cloudを契約させようとしているようです。

どこかのタイミングで、Creative Cloudに移行せざるを得なくなりそうです。