ads.txt

Solomonレビュー[redémarrage]

ads.txtの問題、独自ドメイン以外は対処不可

 

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数日前からads.txtを正しく記述するように警告が出るようになりました。

しかし、仕様上、独自ドメイン以外は対処できないようです。

ads.txtの問題

多くのサイトでGoogleの広告を掲載しています。

このサイトもですが、数日前からGoogleのアプリにads.txtを正しく記述するように警告が出るようになりました。

何かと思ってヘルプを見てみました。

詳しい記述方法なども掲載されているので、その通りにファイルを作成してサーバーに置きました。

ところが、警告は修正後24時間で消えるそうなのですが消えません。

何故かと思って登録してあるサイトを見て分かりました。

原因は移転前の旧サイトにありました。

 

独自ドメイン以外は対処不可

旧サイトはSo-netブログです。

元々So-netブログはファイルを置くことができませんので、ads.txtを置くことは不可能です。

そのため、So-netブログを登録している限り警告は消えません。

では、他のファイルを置けるブログなら大丈夫そうですが先のヘルプを見ると、ads.txtはルートドメインに置く必要があるとのことです。

旧サイトは、solomon-review.blog.so-net.ne.jp なのですが、この場合のルートドメインとはso-net.ne.jpとなります。

確かに

http://so-net.ne.jp/ads.txt

を見るとSo-netとしてのads.txtが置かれていることが分かります。

そのため1つのドメインに、サブドメインやサブディレクトリーとして多数のブログやホームページを提供しているサービスの場合、直接ルートドメインのads.txtをアクセスされると、どのブログやホームページに対するアクセスなのか判別できず、正しいads.txtをGoogleに認識させることはできません。

今日Googleから届いたメールには正しいads.txtが置かれていないサイトへの広告の配信を10月中旬から止めるとあります。

したがって無料ブログでのGoogle広告掲載は不可能となります。

少なからずお金を払って自分のドメインを持ってルートドメインの管理権を得る必要があります。

 

まとめ

良質なサイトに広告を掲載することで広告主に更なるメリットを提供することが目的でしょうから、方針は変わらないでしょう。

広告を掲載するにはこれからはそれなりの出費が必要となるのでしょう。

 


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