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Solomonレビュー[redémarrage]

アクセス数とブログの性格(旧サイト・アーカイブ)

 

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プロブロガーの本を参考に、幾つか試してみましたが、根本的な問題に気が付いてしまいました。

そのことは、So-netブログのアクセス解析だけでは気付けないことでした。

プロブロガーの本を参考に、まず、計測するためにGoogle Analyticsを導入しました。その後、レイアウトを修正しGoogle AdSenseも導入し、twitterを公開し、記事の投稿頻度を上げて、Google Analyticsの解析結果を見ていました。

投稿頻度を上げることで、セッション、ユーザー、ページビュー数は上がるのですが、ページ/セッション、平均セッション時間、直帰率、新規セッション率は、計測当初から殆ど変りませんでした。新規セッション率は約82%、直帰率84%であることから、アクセスの8割は検索から来ているということになり、再度訪れることも無いということです。

元々、このブログ(本館)は、自分が苦労したことは、誰かの役に立つかもという、「トラブル対処法忘備録」的な意味合いから立ち上げました。みんなが絶賛するような製品は、困るようなことは起こりませんので、記事にする必要もないので、殆ど取り上げていません。

しかも、blogramの解析結果では非常にマニアックであるとのこと。PCヘルプデスクを委託していた協力会社の担当から見ても難しい内容とのことでした。

私(元IT担当者)が困るような内容なので非常に特殊なケースなのでしょう。

そのため、アクセスしてくれる人は、そのような特殊な問題に直面し、検索で引っかかって、情報を求めて参照してくれる人でした。そのような人が必要とするのは、その情報であり、誰が書いていようと、ブログが更新されようと関係ありません。

そのことは、当初の目的である「トラブル対処法忘備録」としての機能は果たしていることになります。

このまま、記事を増やすことで、入り口が増えますので、記事数に比例してアクセスは増えると思います。

しかし、RSSの読者やtwitterのフォロワーを増やすには、ブログ自体のファンや著者のファンとなってもらう必要があります。RSSについては、feedlyを使うと、自分のブログを何人がfeedlyでモニターしているかを知ることが出来ます。

このブログは匿名性も上げてありますし、あまり身近な話題は、あえて取り上げていません。

アクセスアップを考えるなら、記事の投稿数を上げることも勿論必要ですが、ブログの性格自体を変えることも考えた方がよいかもしれません。

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